好き避け男と嫌い避け男の違いは?脈あり男性の見極め方【5つ】

男性の好き避けと嫌い避けの違い

好き避けでも嫌い避けでも、態度としては避けていることに違いはないので、男性の好き避けと嫌い避けを見極めるのは難しいでしょう。

特に職場の男性であれば、同僚としての関係を保つ必要があるので、脈ありの好き避けか脈なしの嫌い避けかを見極めるのは、さらに難しくなってしまいます。

ですが、好きと嫌いは真逆の感情ですから、好き避けと嫌い避けにも違いはあります。

今回は、男性の好き避けと嫌い避けを見極める方法についてご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

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好き避け男と嫌い避け男の見極め方

好き避け男と嫌い避け男の見極め方

好き避けと嫌い避けは、どちらも男性が冷たく素っ気ない態度を取るので、違いを見極めるのはやっかいなものですよね。

「私のことが嫌いじゃないんだったら、せめて避けなくても良いのに!」

「男性の方から素直にアプローチしてくれたら、私も素直に受け入れるのに!」

などと考えてしまうこともあるのではないでしょうか。

確かに、いずれにせよ避けられていることに違いがないので、嬉しいものではありませんよね。

 

好き避け男と嫌い避け男を見極めるにあたっては、男性の態度が矛盾しているかどうかで判断すると良いかと思います。

「私のことが嫌いだったら、そんな態度は取らないよね…?」と考えていくと、好き避けと嫌い避けを判断しやすくなるでしょう。

 

好き避けは横、嫌い避けは下に視線を逸らす

好き避けであっても嫌い避けであっても、アナタと目が合った時に男性から視線を逸らされてしまい、「なんか、私って避けられてるかも…。」と感じてしまうケースは多いかと思います。

 

男性が視線を逸らすという同じ行動でも、好き避けの場合は、「恥ずかしい」「好意を悟られたくない」という自分の感情を隠したいがために視線を逸らします。

ですが、嫌い避けの場合は、嫌いな対象を視野に入れたくないので視線を逸らすようになります。

 

好き避けと嫌い避けでは男性の中で働く心理が異なるので、視線を逸らす方向に違いが表れます。

人は自分を守りたい時には視線を下に落とす傾向にありますので、恥ずかしそうにうつむきながら話を聞いているようであれば、脈ありな好き避けと考えて良いかと思います。

 

一方、嫌悪感を抱いている場合には視線を横に逸らし、出来る限り目を合わせないようにする傾向にありますので、脈なしな嫌い避けの可能性が考えられます。

また、視線だけではなく、顔や首を横に向けているようであれば嫌い避けの可能性が高まります。

 

男性が好意を持っている場合は視線を合わせたり逸らしたりしますが、好意が無い場合はすぐ視線を逸らそうとしたりします

“好意を伝えたいけど悟られたくない“という矛盾した心理によって好き避けをしてしまうものですので、視線の方向や逸らすタイミングに注目して、好き避けか嫌い避けかを判断すると良いでしょう。

 

近くにいるけど話しかけない好き避けの態度

話しかけても素っ気ない態度を取るのに、ふと思い出せばいつもアナタの近くにいる場合は好き避けの可能性が高まります。

「好きな人の近くにいたい」「同じ場を共有したい」と考えているのに、恥ずかしい気持ちや自信の無さによってアプローチが出来ない状況です。

 

女性は気になる異性を遠くから見つめようとしますが、男性はなるべく近くで見つめようとする傾向にあります。

男性がアナタをチラチラ見ては視線を逸らすようなことがあれば、分かりやすい好き避けサインと言えるでしょう。

 

“悟られたくないけど、気付いて欲しい”という好き避け特有の矛盾した心理によるものですので、その男性がアナタの視野に入ることが多いようであれば、好き避けと考えて良いでしょう。

 

嫌い避けの場合はそもそも関心がありませんので、嫌いな対象に自ら近づこうとはしません。

また、アナタから近寄った場合でも距離を置こうとしたり、ごめん避けをしたりして脈なしサインを送ろうとしますので、嫌い避けの場合は判断しやすいものかと思います。

 

2人きりの時に素っ気ない態度を取るか

好き避けする男性に見られるパターンとして、周囲に人がいる時は冷たい態度を取るのに、2人きりの時は優しい態度を取るケースがあります。

これは、職場や学校など毎日顔を合わせる環境において見られるもので、「周囲にばれたくない」「今後の関係に影響するかもしれない」という心理によって好き避けをしてしまうのでしょう。

 

好き避けをする人は恥ずかしがり屋でシャイな性格の持ち主であることも多く、周囲からの評価を気にしてしまうのも特徴的です。

また、職場は仕事をする場ですから、社内恋愛はご法度とする会社があるように、色恋沙汰によって自分の評価を下げてしまうリスクも伴います。

まさにツンデレのような矛盾した態度を取る場合は、脈ありな好き避けと判断して良いでしょう。

 

一方、嫌い避けの場合は、元より2人きりになることを避けようとします。

好き避けの場合でも、恥ずかしいからと言って2人きりになることを避けるケースもありますが、何度も2人きりになることを避けることは少ないでしょう。

好き避けの場合は「今日こそは頑張って、積極的になってみよう!」と前向きになることがあります。

避けたり、アプローチしたりと一貫性がない矛盾した態度を取りますので、滅多にない2人きりになるチャンスを全て見逃してしまうケースは多くないかと思います。

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LINEやメールでは積極的

直接対面した場合は避けてしまいながらも、直接顔が見えないLINEやメールにおいては積極的にアプローチをする好き避けのパターンがあります。

好きな人とやり取り出来ることが嬉しいことはもちろん、普段好意という気持ちを抑えている反動によって、

LINEやメールでは積極的になるものなのでしょう。

 

直接対面した時こそ好印象を与えるべきでしょうが、素直に感情表現が出来ないので連絡ツールを使ってアピールしようとするというのも、なんだか矛盾しているようにも感じられますね。

 

嫌い避けの場合は、事務的な用事以外ではLINEやメールでやり取りしようとは考えないでしょうから、内容がタンパクであったり、返信さえも返してくれなかったりするかもしれません。

 

LINEやメールで送る男性の脈ありサインについてはコチラの記事で紹介していますので、併せて参考にして頂ければと思います。

⇒ 男性の脈ありLINE!好意が分かる【13個の好きサイン】

 

好き避けに対してフォローをする

好きなのに避けてしまったことに後悔してしまうのも、好き避け男性の特徴です。

「おはよう~。」と挨拶しても素っ気なく避けられるのに、みんなでランチに行けば話しかけてくることがあるなど、好き避けしてしまった自分の言動をフォローして嫌われないようにしようとします。

 

好き避けをする人の特徴として、好きな異性を自分より上の存在や憧れの存在として見ている場合があり、自分に好印象を持って欲しいというよりは、嫌われたくない気持ちの方が強い傾向にあります。

ですので、特に悪いことや迷惑をかけた訳でもないのに、「ゴメン」「すみません」とお詫びの言葉が増えるケースも少なくありません。

 

嫌い避けの場合は、まずお詫びの言葉などはないでしょうし、少しでもコミュニケーションを取りたくないと考えるでしょう。

冷たい態度を取ったにも関わらず、それをフォローするような言動をしてくることが多いようであれば、好き避けの可能性が高まります。

 

好き避けか嫌い避けか分からない時は周囲に判断してもらう

好き避けか嫌い避けかの判断が難しい場合は、周囲の意見に耳を傾けてみると良いかと思います。

避けられていることに良い印象を感じないので、主観的には嫌われているとマイナスな方向に捉えてしまうかと思いますので。

 

好き避けか嫌い避けかを判断するには、彼の恋愛観や考えを知る友人・知人に相談してみるとヒントがもらえるかと思います。

その男性が過去にも好き避けをしていたことを教えてもらえることもあるでしょうし、好き避けする時の特徴や言動を教えてもらえると分かりやすいものでしょう。

 

「最初は嫌われてると思ってた。」という幸せカップルのエピソードを耳にするように、男性に避けられているからといって「嫌われたのかな…。」と早とちりするのはもったいないかもしれません。

好き避けをするタイプの男性はグイグイアプローチされると困ってしまうものですので、あまりあせらずにゆっくりと距離を縮めてみて下さいね。

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