キスするタイミングは作り出す!彼氏とキスする【7つのキッカケ】

彼氏とキスするタイミング

彼氏といつでもキスしていたい気持ちとは裏腹に、キスするタイミングを逃してしまうこともあるかと思います。

なかなかキスしてくれない奥手彼氏であれば、キスするタイミングさえ少ないかもしれません。

キスするタイミングが無いと感じるのであれば、そのキッカケを作り出せば良いことでしょう。

今回は、彼氏とキスするタイミングを作り出すキッカケをご紹介していきます。

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初めてキスするタイミングは3回目のデートまでに

付き合いたての場合ですと、彼氏との初キスはいつかと待ち望んでしまうものですよね。

また、彼氏候補として恋人未満の男性とデートを重ねている場合であれば、本命彼氏にしても良いか、キスの相性を判断しようとする女性も多いかと思います。

初めてキスするタイミングとしては、何回目のデートが妥当なのでしょうか。

統計データを見てみましょう。

デートで初めてキスするタイミング

出典:http://news.livedoor.com/

男女ともに2~3回目のデートがキスするタイミングとしてベストと考えているようですね。

また、統計全体を見ても、キスするタイミングに関する男女の違いは無いようです。

 

2~3回目のデートがキスするタイミングとして妥当だと考える理由は2つあると考えます。

1つは、相手に与える印象を考慮したものが考えられます。

交際しているカップルであれ恋人未満の関係であれ、キスしたいと思う気持ちに変わりはありませんが、お互いの距離感はその男女の関係によって変わるものです。

キスはまだ早いと思う彼女に対し、1回目のデートで彼氏がキスを求めてきた場合には、体目的と感じたり、遊び慣れている男性というイメージを与えてしまうかもしれません。

1回目のデートで彼女からキスを求めた場合には、彼氏に軽い女という印象を与える可能性もあるでしょう。

軽い人という印象を与えたくないのは、男女共通の考えですよね。

 

もう1つの理由としては、相手に対する印象が固まってくるからです。

彼氏との初めて出会った時には、爽やかであったり優しそうであったりと、第一印象があったかと思います。

その最初に感じたイメージは、それ以降も長く持ち続けているものですよね。

心理学的なお話をしますと、「初頭効果」や「メラビアンの法則」と呼ばれるものです。

▼ 初頭効果

人は相手を見た瞬間1秒から6秒の間で印象が決まり、その印象はずっと長く持ち続けられてしまう傾向があると言われています。

出典:http://by-s.me/

第一印象は、人に印象を残す上では大事な要素です。人は最初に示された情報に強く影響を受けるのです。それを心理学的に「初頭効果」と呼んでいます。

出典:http://www.interest-blog.com/

▼ メラビアンの法則

メラビアンの法則とは、心理学者のアルバート・メラビアンが測定した、話し手の印象を決める要素のことで、話し手の印象を決定するのは、実は内容よりも視覚や聴覚のほうが強いというものです。

出典:http://hanashi.info/

“メラビアンの法則”については初頭効果に似ていますが「ルックス」の事ではなく、この場合の見た目とは表情や視線、身だしなみ、姿勢、そして声とは話し方や聞き方全般になります。そして最も重要なのは何かと言いますと表情の中の「笑顔」になります。

出典:http://by-s.me/

この第一印象は出会って3回目までの間に固定されるものと言われており、心理学的には「スリーセット理論」と呼ばれています。

▼ スリーセット理論

「2度あることは3度ある」「3度目の正直」ということわざがありますが、実はこのことわざは本当だと心理学の分野でも証明されています。心理学では「スリーセット理論」という現象があり、これを利用すれば恋愛面でも有利に立てる可能性があります。

出典:http://woman.excite.co.jp/

1回目のデートでは相手の印象をチェックして、1回目のデートでの好印象が固まってきた2~3回目のデートでは、「この人とならキスしても良いな…。」と感じるようになるケースが多いでしょう。

❝3❞という数字は、恋愛に影響が与える重要な数字のようですね。

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彼氏とキスするタイミングを作り出すキッカケ

キスという愛の行為はタイミングやキッカケが無いと出来ないものです。

ランチデートしている時にふと彼氏の唇に目が行ってしまい、「キスしたいなぁ…。」と思ってもすぐ出来るものではありませんよね。

彼氏とキスするタイミングをどのように演出すれば良いのでしょうか。

大好きな彼からキスしてもらえるように、あの手この手を試してみて下さい!

 

キスをねだるような上目遣いで見つめる

女性からキスを求める上目遣いは、鉄板の仕草と言っても良いでしょう。

彼氏とキスするキッカケ作りとして活用している女性は多いかと思います。

 

目は口ほどに物を言うということわざの通り、甘えるようにねだる女性の上目遣いに吸い込まれるように、男性の唇は自然と女性の唇へと重なっていきます。

上目遣いに加えて、ちょっとささやくように「チューして♡」と言われて悶絶しない男性はいないでしょう。

 

しかし、キスしたい男心をくすぐる鉄板の仕草ですので、可愛く見せたいだけで上目遣いをする場合には注意も必要です。

1回目のデートでキスはまだ早いと思っているのであれば、距離感を考えながらアピールし過ぎないよう、少し控えめにした方が良いかもしれませんね。

積極的にアピールしたい方は、エレベーターや個室デートなど2人きりでいられるタイミングを狙いましょう。

 

腕を組む時は恥ずかしがらずに近づく

キスするタイミングを作りたいのであれば、男性をその気にさせる必要がありますよね。

腕を組まれている時の彼女の感触が伝わってきたタイミングは、彼氏がキスしたいと思うタイミングでもあります。

 

好きな人と触れていたい、触れられたいと思うのは当然の心理ですので、恥ずかしがらず彼氏の腕を抱きしめるように腕を組むようにしましょう。

胸が当たるようなセクシー攻撃はもちろん有効ですが、重要なのは彼の腕とアナタの体の密着する面積を意識することです。

密着する部分が多いほど感触は伝わるもので、それだけ自分に対して心を許してくれていると彼氏が感じることが出来ます。

セクシーな妄想をしている男性をイメージしがちですが、意外と冷静に彼女を見ているケースも多く、自分を頼って素直に甘えてくれる彼女を愛おしく思うものですよ。

 

自撮りを口実に顔を近づける

彼氏にキスを意識させたい場合、顔を近づけることが効果的な方法ですが、そのチャンスは多いものではありませんよね。

付き合いも長いラブラブカップルであれば気にしないでしょうが、まだデート回数も少ない段階ですと、女性の顔が近すぎて緊張してしまう場合もあり、中には顔を近づけられることを嫌う男性もいます。

しかし、写真を自撮りする場合には顔の距離が近くなりますので、キスを意識させるには自然な方法でしょう。

 

キスを意識させるポイントとしては、女性が自撮りすることです。

彼氏を写真に収めようとするのでカメラを彼氏に向けようとするのと同時に、フレーム内に入ろうとするので、自然と顔が近づくようになります。

また、比べて女性の方が腕の長さは無いかと思いますので、フレーム内に顔を入れようとするには顔を近づける必要があります。

 

撮った写真を彼氏と横に並んで見ながら、急に彼の顔を上目遣いで覗きこんで、「良い写真撮れたね!」と笑顔で言われた時は、今日は絶対キスして帰ろうと彼氏が思うタイミングでもありますよ。

 

エスカレーターでは上に乗る

デート中には必ずと言ってよい程、エスカレーターに乗る機会があるかと思います。

実践している女性も多いかと思いますが、エスカレーターに乗るときには彼氏より上の位置で乗るようにすると良いでしょう。

 

ポイントとしては、彼氏と自分の目線を同じ高さにすることです。

背の高さがほぼ同じカップルであれば良いでしょうが、バラバラのケースが多いかと思います。

彼氏彼女の目線が同じ位置になると、自然と目を見つめたり、唇を意識してしまったりするものです。

エスカレーターはキスを意識するタイミングを作り出すのに活用的な乗り物かもしれませんね。

 

ドライブデートは信号待ちで彼氏を見つめる

ドライブデートでのキスするタイミングと言えば、信号待ちのタイミングですよね。

安全運転で彼女を気遣う彼氏の横顔にキュンとしてしまうものです。

 

キスするタイミングを作る方法としては、信号待ちの間だけ彼氏を見つめることです。

運転中はもちろん危険でキスどころではありませんが、信号待ちの時だけ彼を見つめてみたり、さりげなくボディタッチしてみたりするなど、キスのキッカケを作ると良いでしょう。

信号待ちの時だけ自分を見つめては「何でもない…」と答える彼女を見て、いくら鈍感な彼氏でもキスして欲しいのだと悟るはずです。

横にも後ろにも車がおらず、人気が無いところをドライブしている時は、絶好のキスするタイミングですので、チャレンジしてみて下さいね。

 

眠そうなフリをして彼氏にもたれる

お家デートで彼氏とテレビや映画を一緒に見ている時は、キスするタイミングとしてあるあるかと思います。

ロマンチックなシーンやキスシーンを見ていると、横にいる彼氏とキスしたくなりますよね。

 

何気なく彼の肩にもたれることはもちろんですが、眠そうにもたれかかるとより効果的でしょう。

彼女の無防備な寝顔や眠そうな顔は、油断している可愛さがあると共に、自分を頼ってくれている信頼感を伝えることが出来るからです。

 

しかし、もたれて距離が近いからといって彼氏がキスしてくれるとは限りません。

むしろ動かさない方が良いと考えることも大いにあるでしょう。

もたれた後は彼の方を向いて、すっと目を閉じるだけです。

キスするタイミングとしてベタなシチュエーションでキスを意識していない男性はいないでしょうから、ゆっくりムードあるキスが楽しめるかと思います。

 

部屋を薄暗くすることは忘れずに。

心理学的にも、薄暗い環境の方が開放的になりスキンシップを図りやすくなるという実験データがありますので、奥手の彼氏も思わずキスしてしまうタイミングでしょう。

 

後ろから彼氏を抱きしめる

後ろからギュッと抱きしめられてキスされたいと願う女性はとても多いかと思います。

キスで憧れるシチュエーションの統計のほとんどで、1位となっているほどですから。

そんな女性に人気あるシチュエーションは、キスするタイミングとして男性にとっても嬉しいシチュエーションです。

 

後ろから彼氏の上半身を包むように抱きしめた場合、自然と彼氏の横に顔が近づきます。

しかし、彼氏から見ると彼女の目を見るまでは首が回らないので、自然と唇に目線が行くようになります。

そして、彼氏が唇を見つめた後、彼女の目を見ようと首を斜め後ろに傾けた角度は、意識せずともキスするのに最適な角度となっています。

 

後は流れに任せてそのまま顔が近づいていき、キスするだけですね。

人間の約80%がキスするときは右に首を傾けると言われていますから、後ろからギュッとする時は彼氏の右側に顔が来るようにすると良いでしょう。

 

キスするタイミングは2人の気持ちが高まった時

キスをするのに言葉は要らないと言われますが、「キス」という言葉が要らない程にキスするタイミングでムードが高まったからこそ、自然とキスに繋がるのだと考えます。

つまりは、2人の気持ちがキスしたいと高まった時がキスするタイミングであるということです。

 

彼氏だけがキスしたいと思っていても、彼女だけがキスしたいと思っていても、その気持ちのタイミングが2人の間でずれてしまえば、キスするタイミングを逃してしまうことになります。

キスという行為は男性主導で良いでしょうが、キスするタイミングを作り出すには男女お互いで気持ちを擦り合わせていくことが重要でしょう。

 

彼女側としてはキスして欲しいと思っていても、彼氏側としてはキスして良いか悩んでしまうケースもあります。

彼氏とのキスを望むのであれば、キスして欲しいサインをしっかり伝えるようにしてみて下さいね。

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