合コンでモテない女がモテる女になるための【7つの方法】

合コンでモテない女がモテる女へ

合コンや飲み会でモテる女というのは、職場や学校などの日常生活でモテる女であるとは限りません。

また逆も然りで、普段はモテない女とされる女性が、合コンでは人気者のモテる女に変身することも可能です。

それは、合コンという「限定」されたイベントであるからではないでしょうか。

今回は、合コンでモテない女がモテる女になるための方法についてご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

Sponsored Links

合コンでモテる女とモテない女の違い

合コンでモテる女とモテない女の違い

まずは、合コンでモテる女とモテない女の違いについて考えていきたいと思います。

その違いが分かれば、合コンでの男性を惹きつけるモテテクニックも実践しやすいかと思いますので。

 

合コンでモテる女とモテない女の違いのポイントは、合コンが“限定”されているものであると理解しているかどうかにあると考えます。

その3つの“限定”を見ていきましょう。

 

合コンではメンバーが限定されている

合コンとは、数人の男女だけが集まって開催されるものですよね。

3:3でも、5:5でも、その日の合コンで出会う男性の数には限りがあります。

それは、男性にとっても同じことです。

 

職場や学校などの日常生活においてモテる女になろうとするのであれば、ライバルが多すぎるかと思います。

クラスや会社のマドンナ的存在と闘う必要があり、また、周囲にいる男性も多いので、それぞれの男性タイプに合った男ウケポイントを狙っていく必要があります。

 

ですが、5:5の合コンを例にした場合、5人全ての男性ではなくとも、たった2~3人の男性にモテる女であれば、合コンでモテる女として成立します。

また、自分を除いた女性は4人しかいないので、5人中1位ではなくとも、2~3位にランクイン出来れば、合コンでモテない女から卒業することが出来ます。

 

つまりは、合コンでは男性5人全てからモテる女である必要はなく、女性の中で1位を取りにいく必要もないということです。

 

それを理解した上で、合コンでモテない女からモテる女になる方法を考えていくと、一緒に合コンに参加するメンバーが重要であることが理解できるかと思います。

もちろん友人を裏切ったり、あえて自分が勝てると思う女性と合コンしようとすることはオススメしません。

それは、巡り巡ってアナタの評価を落とすだけになりますので。

 

自分を蔑むようなことをする女性とは合コンに参加しない。

自分と好みの男性タイプが違う女性と合コンに参加する。

などと、そもそものライバルを減らしていくことが重要なポイントです。

自分とファッションや性格が異なるタイプの女性と合コンに参加すれば差別化も出来ますので、アピールしやすいですよね。

 

合コンでモテる女になろうとガツガツ1位を狙いにいくので、モテない女になってしまうケースもあります。

「私は合コンでモテない女なのかなぁ…。」と自分を傷つけてしまうような勝負を避けることも必要でしょう。

 

合コンで知れることは限定されている

合コンでは基本的に、初対面の男性と出会う場であるかと思います。

初めて出会う男性ですから、その人の性格なんて分かりませんよね。

それは男性も同様で、アナタの性格や内面までを合コンで知ろうとはしていません。

 

合コンにおいて男性が女性のことを知れることはただ2つのみです。

 

1つは、外見が自分の好みであるかどうかです。

顔立ちやルックスを変えることは出来ませんが、表情や仕草を変えることは出来ます。

合コンでモテる女になるには、第一印象で好印象を残すことがポイントです。

第一印象と言っても待ち合わせの初対面だけではなく、合コン終了時も第一印象として強く残ることは、心理学的研究でも発表されています。

 

もう1つは、会話の相性が悪くないか(会話していて疲れないか)ということです。

質問をしても質問返しされてしまう。

自分の話だけをして、話を聞いてくれない。

などと、会話で気を遣う女性は合コンでモテない女の特徴でもあります。

 

つまり、合コンでモテる女になるためには、この2点にのみ注力すれば良いということですね。

 

合コンで相手を限定しない

合コンでモテる女とは、相手を限定しないものです。

この「相手を限定する」には2つの意味があります。

 

1つ目の意味は、男性のタイプを限定しないことです。

「合コンで女性の扱いが上手ではない男性は、付き合っても扱いが悪そうだな…。」

「合コンを割り勘にする男性は、ケチで出世しないタイプだな…。」

などと、主観的な考えで男性のタイプを判断しようとする傾向にあるのが、合コンでモテない女の特徴でもあります。

少しでもそのような考えを持ってしまうことでどこか心の壁が生まれてしまい、合コンでモテる女から遠ざかってしまうでしょう。

男性がアナタの性格や内面が分からないように、アナタも男性の性格や内面を知ることは難しいでしょうから。

 

合コンは、あくまで恋愛対象外かどうかを判断する場と考えることがポイントです。

 

もう1つの意味としては、良い彼氏になるかどうかを限定しないことです。

合コンとは、彼氏を探す場ではなく、彼氏“候補”を見つける場であると考えます。

デートを重ねたり、付き合ってみたりしないことには、アナタにとって良い彼氏であるかは分かりませんよね。

 

彼氏“候補”として、とりあえずは次のデートに繋げてみる。

デートまで行き着かなかったとしても、友達関係から出会いを広げる。

男友達が多いことがモテる女の特徴でもあり、自分にとってプラスをもたらす男友達を増やしていくことはとても大事なことです。

Sponsored Links

合コンでモテる女になる方法

モテる女が理解している合コンの3つの“限定”についてご紹介しました。

この3つの”限定“を理解することで、合コンのモテテクニックをどのようなタイミングや方法で使うべきかが見えてくるかと思います。

では、合コンでモテる女になる方法をご紹介しますので、3つの”限定”を思い返しながら、参考にしてみて下さいね。

 

服装は参加する男性をイメージして選ぶ

合コンでモテる女になるためには第一印象が大事とされていますので、服装には特に気をつける方が多いかと思います。

ですが、合コンで男ウケするファッションに、これといった決まりはありません。

重要なことは、合コンに参加する男性をイメージすることかと思います。

 

例えば、広告系やマスコミ系職業の男性と合コンするのであれば、女性誌やトレンドに携わるケースが多いので、攻めすぎない程度にトレンドを意識したファッションとする。

不動産や金融系営業マンであれば、男性の多い職場には見られない可愛い目のガーリーな組み合わせを意識する。

など、参加する男性が”限定”されているからこそ、的を絞った男ウケファッションを選ぶことが出来ます。

 

これは男性の職業やタイプをリサーチできた場合となりますので、イメージが湧かない場合には、清潔感と品ある印象だけを考え、周囲の女性と被らない服装を選ぶと良いかと思います。

気分を高めたり、自信を持つことが出来たりする鉄板コーデを選んでも良いでしょう。

 

遅刻テクニックは自信がある場合にのみ使う

合コンでモテる女のテクニックとして、少し合コン開始から遅刻していくテクニックがあるかと思います。

このテクニックは、自信ある可愛い女性だけに限定して通用するテクニックですので、もし自分に自信が無いようであれば、遅刻テクニックはオススメしません。

 

幹事の男性は、会社や地元の先輩のお願いで合コンを企画することもあるでしょう。

取引先や会社の都合で合コンを企画することもあるでしょう。

2時間制、3時間制を予約している訳ですから、合コンの終了時間は待ってくれません。

止むを得ない場合を除いては、合コン開始時間に遅刻しないようにすることをオススメします。

 

5~10分だけ早く現地入りすることで得られるメリットもあります。

同様に少し早く着いてしまった男性と会話できるチャンスがあるからです。

の男性がタイプかどうかは賭けとなりますが、周囲と差をつけてスタートダッシュも可能ではないでしょうか。

 

食事のマナーや言葉遣いに気をつける

食べ方がキレイで、礼儀やマナーある印象の言葉遣いは男性に好印象を与えるので、合コンでモテる女には欠かせない要素です。

丁寧語や敬語ばかり使っていても親近感は生まれませんので、徐々にくだけていくことがポイントです。

開始30分~1時間は様子を見ながら敬語を使ってみる。

お酒も入り打ち解けてきたら、徐々にくだけた言葉を使ってみる。

男性との心の距離感を見ながら、言葉を選んでいくと良いでしょう。

 

正しい日本語と本で紹介されるような食事マナーを身につけるべきというものではありません。

あくまで、男性に不快感を与えない程度に気をつけましょう。

 

聞き上手で質問上手になる

男性の話を最後まで聞きながら、さりげなく褒めてあげられることは、合コンでモテる女の欠かせないテクニックですよね。

他人に認められたい男心を、存分に満たしてあげましょう。

 

注意すべきポイントは、アドバイスし過ぎないことです。

初対面で相手のことを理解していない状況では、良かれと思ってしたアドバイスが逆効果になる場合もあり、恋愛対象ではなく相談しやすいお姉さんポジションに格下げされてしまうケースもありますので。

 

また、上手に質問を入れながら、男性の好みや関心事を引き出していきましょう。

共通の趣味や話題があれば話も盛り上がりますので、好印象を与えることできますよね。

 

男性と共通する部分が無いのであれば、合コンの場で作ってしまうのもモテる女のテクニックです。

男性のグラスが空いていたら「次は何にしますか?」とドリンクメニューを差し出し、男性が頼んだドリンクと同じものを頼んで、共通する部分を生み出してしまうテクニックです。

「私もそれ好きだから、同じドリンクを下さい!」と、こっそり“好き”という可愛い言葉を交ぜていくと、よい効果的でしょう。

心理学的にも「同調効果」と呼ばれるもので、親近感と好感度がアップするとされています。

 

男性の名前を覚えて名前で呼ぶようにする

第一印象で自分に興味を持ってくれたと思うものですから。

 

それは男性も同じですから、しっかり名前を覚えるようにしましょう。

どうしても名前を忘れてしまった場合は、相手の名前を聞き出すようにすると良いです。

「私、姓名判断できるんだよ!」と紙とボールペンを渡して名前を書いてもらう。

「このLINEのスタンプ、可愛くない!?」と話題を提供しながら、連絡先を交換して名前を確認する。

などと、名前を聞き出すテクニックを身につけておくこともモテる女の特徴です。

 

また、会話をする時には

「●●君は、土日何してるの?」

「●●さんって、お酒強いんですね!」

と、名前を入れて会話をすることで、特別感や限定感を演出することが出来ます。

 

徐々に仲良くなってきたと感じたら、アナタだけのアダ名で呼んでみても良いでしょう。

聞き取りづらいだろうと気遣ったフリをして、男性の耳元で名前を呼んであげるモテテクニックも活用してみて下さいね。

 

ボディタッチはさりげなく

ボディタッチが男性に有効であることは言うまでもありませんが、初対面でボディタッチしてくる女性に引いてしまう男性もいます。

また、明らかなボディタッチは周りの男性も気付くものですから、「あの子はアイツのものか…。」と男性の狩猟本能を冷ましてしまう恐れもあります。

 

合コンでモテる女になるには、ボディタッチはさりげなくすることがポイントです。

トイレに行くと席を立つ時に、男性の膝に触れる。

男性の後ろを通る時に、さりげなく肩に触れる。

男性がメニューを取ろうと手を伸ばした時に、男性の太ももにこっそり手を置く。

などと、何かをするフリをしてさりげなくボディタッチをしていくと良いでしょう。

 

男性からボディタッチされる抵抗があまり無いのであれば、ボディタッチされるように誘うテクニックもあります。

「私、冷え性で手が冷たいって言われるんだよね。ちょっと触ってみて~。」

「最近ダイエットしてるんだけど、二の腕だけ痩せないんだよね。少し触ってみる?」

などと、男性を誘うようにボディタッチさせることもモテる女のテクニックです。

 

ボディタッチはお互いの体温が伝わることに意味がありますので、男性にしてもらっても、男性に自らしても、効果は得られますよ。

 

次に繋がるイメージを持たせる

合コンで意中の男性を見つけたら、次に繋げることが目標ですよね。

相手から連絡先を聞いて、次に繋げるイメージを持たせるようにしましょう。

 

注意すべき点として、あまりガツガツ攻めすぎると男性は引いてしまう恐れがあります。

「また今度遊んでね!」

「今度は美味しいゴハンに連れてってね!」

と一言添えて、誘っても良いという隙を作るようにすると良いでしょう。

 

直接合コンの場で伝えることが出来ないのであれば、LINEやメールでも構いません。

可能であれば、その日中、または翌日の午前中までを目処に、感想や感謝の言葉を添えて送るようにしましょう。

 

合コンでモテる女はターゲットを限定する

合コンでモテる女になるには1位を狙わず、2~3位を狙うべきとしましたが、そのためにも自分がウケそうな男性にターゲットを限定することが重要です。

好印象を持たない男性にいくらモテテクニックを使っても、振り向かせるのは難しいですよね。

 

合コンの最初の段階で彼氏候補としても良い男性を選び、何人かと目線を合わせてニコッと笑ってみましょう。

その後、相手も笑顔を返してくれたり、チラチラと見てくたりするようであれば脈ありですので、その日の合コンは脈ありの男性にターゲットを限定してアプローチすることをオススメします。

勝率の良い勝負を選ぶことも、合コンでモテる女の特徴です。

 

合コンにおける”限定”を意識して、実践してみて下さいね。

合コンで素敵な男性と出会えることを祈っています!

Sponsored Links

このページの先頭へ