北海道の正月飾りはいつまで?どんど焼きはいつ行うの?

正月飾りをどんど焼きする画像

地域によって異なる松の内の期間ですが、北海道の場合、正月飾りをいつまで飾り、いつ外して、いつ処分すれば良いのでしょうか。

新年を良い1年とするためにも、チェックしておきましょう。

正月飾りの飾るタイミングや、正しい処分方法については、こちらにまとめておりますので、併せて確認してみて下さい。 

北海道で正月飾りを外すタイミング

北海道の松の内は1月7日までとされており、門松やしめ縄などの正月飾りは、1月7日の夕方(日没後)に外すのが一般的です。

鏡餅については、1月11日の鏡開きまで飾り、健康を祈って食べるようにしましょう。

外した正月飾りは神社などで行わる「どんど焼き」(古神札焼納祭)でお焚き上げをしてもらいましょう。

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北海道で行われるどんど焼き

北海道で行われるどんど焼きですが、有名な北海道神宮を例にすると、毎年1月14日の午前10時から午後4時まで行われてます。
(開催日が異なる場合がありますので、詳細はHPなどで確認してみて下さい)

正月飾りを外してから一週間ほどありますが、神社に正月飾りを納めるまで、大事に保管しておきましょう。

北海道神宮以外でどんど焼きをされる方や、札幌近郊以外にお住まいの方は、こちらに北海道の神社一覧が掲載されてますので、お近くの神社でいつどんど焼きが行われるか確認してみて下さい。

北海道の神社一覧

平成27年度のものですが、参考までにこちらも確認してみて下さい。

道内神社のお正月情報ページ(2014年度版)

予約や受付が必要な場合もおりますので、詳しくはお近くの神社に問い合わせて確認することをおすすめします。

 

北海道のどんど焼きでお焚き上げしてもらえるもの

どんど焼きは、正月飾りなどを火でお焚き上げする行事ですので、自然環境保護の観点からも、神社にお納めできるもの、お納めできないものがあります。

どんど焼きで処分してもらえないものについては、焼納専門業者で処分してもらうようにしましょう。

どんど焼きでお納め出来るもの / 出来ないもの

出来るもの 出来ないもの
神札 人形類やだるまなど
お守り 結納品
御神矢 のし袋
しめ縄 衣類
おみくじ 仏具
神棚 写真
松飾り(門松) 年賀状
その他神社からの授与品など 不燃物
  その他日用雑貨など

どんど焼きは年神様を迎え入れた正月飾りや、1年間にわたり守護してもらった神札(おふだ)やお守りなどを、忌日(いみび)によって焼納し、新年の健康や幸せを祈る行事です。

ふむふむ。正月の伝統行事には色々な意味と人々の知恵が詰まっているのですね。

北海道の正月シーズンでは、雪も降り非常に寒いので、初詣やどんど焼きで神社に行く場合には、風邪をひかないよう、暖かい格好で行って下さいね。

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