人から好かれる人の特徴【9つ】と人に好かれる話し方【7つ】

人に好かれる人の特徴と話し方

誰からも好かれる人はいないでしょう。それは、性格や考え方は十人十色であるからです。

しかし、人から好かれる人っていますよね。

アナタの周りにも、何故か人に好かれる人がいるのではないでしょうか。

人は誰しもが他人に嫌われたいとは思っておらず、好き好んで嫌われている訳ではありませんよね。

「なんで私の周りには敵が増えてしまうのだろう…」

「私もあの人みたいに人から好かれる人になりたいな…」

と思うのは、人に好かれやすい人であれ、人に嫌われやすい人であれ、抱えている悩みだと思います。

今回は、人に好かれる人の特徴と好かれる話し方についてご紹介しますので、他人に好かれる人、愛される人になるためにも、参考にしてみて下さい。

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人に好かれる人の特徴

人に好かれる人の特徴

人に好かれる人は、人に嫌われるようなことをしていないということですね。

もしくは、好印象が強く、悪印象が少ないということでもあるかと思います。

 

人に好かれる人の特徴は、他人が好印象を抱くような言動を自然と行っていると言えるでしょう。

では、どのような特徴があるのかご紹介していきます。

 

人に好かれる人は大らかな性格

人に好かれる人は、大らか性格であることが特徴です。

明るく穏やかで温厚な性格であるため、細かいことにイライラしたりせず、とても落ち着いた雰囲気を持っています。

自分を客観的に見ることが出来るので、他人の言動を見ながら対応する柔軟性も持ち合わせています。

大らかな性格の持ち主が裕福な環境で育った人に多く見られるのは、心のゆとりがある場合が多いからでしょう。

 

人に好かれる人の特徴は素直である

人に好かれる人の特徴として、素直であることが挙げられます。

自分が悪いと感じたら「ゴメン」と素直に謝罪をする。

相手に感謝を感じたら「ありがとう」と素直に感謝を述べる。

分からないことがあれば、変なプライドは持たず他人に聞く。

 

素直であるということは、人と接する上でのマナーを重んじているとも言えるでしょう。

男性女性や年上年下に関わらず、素直に人と接するのは人に好かれる人の特徴です。

 

自分にも他人にも分け隔てがない

人に好かれる人の特徴として、自分にも他人にも分け隔てがないことが挙げられます。

自分に分け隔てがないということは、裏表がないということです。

人によって態度が変わることが少なく、物腰は柔らかくとも、人と接するにあたって軸がブレることがありません。

他人に嫌われることを恐れていない点も、人に好かれる人の特徴の1つです。

 

また、他人と接する場合も分け隔てなく接することも、人に好かれる人の特徴です。

初印象だけで人を判断しようとはせず、一人ひとりをよく観察し、同じ目線に立つことを心掛けていることが特徴でもあります。

 

笑顔が明るく前向きである

ポジティブであることは、人に好かれる人によく見られる特徴です。

「笑う門には福来る」ということわざがありますが、心からの笑顔は他人を明るくさせ、楽しくさせてくれる効果があります。

笑顔は周囲に連鎖していくもので、人に好かれる人の周りでは笑顔でいる人が多いことも特徴的です。

 

また、心からの笑顔はストレスを軽減させ、ドーパミンやエンドルフィンが分泌されるので、明るく前向きな思考になります。

素敵な笑顔と前向きな言動は、理屈なく人を惹きつける魅力の1つですね。

 

聞き上手で褒め上手である

人に好かれる人は、聞き上手でもあり褒め上手でもあることが特徴的です。

相手と同じ立場に立って物事を考えようとするため、話をよく聞こうとします。

また、喜んでくれることが好きであるため、相手をよく褒めようとします。

 

相手を褒めるということは、話を聞き出す力や洞察力無いと出来ないことです。

人に好かれる人は、コミュニケーション能力が高いことも特徴の1つです。

 

他人の悪口を言ったり、傷つけたりしない

人間は愚痴を言ったり、他人を批判したりすることで、ストレスを解消したり、自分を守ったりするものです。

しかし、人に好かれる人は他人の悪口を言いません。

それは、人の悪口を言うことが悪いことであることはもちろん、その痛みを良く理解しているからです。

 

自分がされたら嫌な事を他人にはしない。

小学校で学ぶようなことかもしれませんが、それは大人社会でも活かされる教訓でもありますね。

人に好かれる人は、身に染みてその教訓を守っているのです。

 

人に好かれる人は頼りにされる

他人の悪口を言わず、相手の立場を考えて接してくれる人は、周りに頼られることが多いでしょう。

したがって、人に好かれる人は頼りにされることが多いことも特徴です。

 

他人の悪口を絶対言わない人であれば、信頼して相談できます。

また、相手のことを考えてくれる人は、義理堅い人間でもあります。

 

アナタの相談ごとが他人を非難するような内容だったとします。

他人を非難することが良い印象ではないことは誰しもが知っていることです。

アナタが相談した相手が、アナタの悪口を周囲に漏らしてしまう場合もあるでしょう。

もし相談するとしたら、悪口を言わず義理堅い人を選ぶのは当然ですよね。

 

人に好かれる人の特徴は優しくも厳しい

時に優しく、時に厳しく接することは、人に好かれる人の特徴です。

気配りが出来て空気を読み、自分を後回しにしても他人を思う優しさがあります。

他人を思う優しさがあるからこそ、友人が間違っていることをしたら厳しく接することもあります。

 

上記で紹介したことは、全て他人を思う優しさを持っている人にしか出来ないことです。

 

腹黒い一面がある

人に好かれる人に腹黒い一面があることも特徴の1つです。

(ただし、生まれ持った性格の場合は除きます)

 

人に好かれる人は、「好意の返報性」を育ってきた環境の中で身に着けていると思われます。

好意の返報性とは

誰かにしてもらった好意はお返しをするべきである思う心理のこと。

 

人に好かれる人は、人に好かれることを好む傾向にあります。

また、傷つくことを恐れているとも言えるでしょう。

すなわちは、人の役に立つことが自分自身の確立であり、自分にとっての満足感であるということです。

 

いくら人に好かれる人でも、嫌な人は嫌なものです。

いくら人に好かれる人でも、心にゆとりが無い時はイライラしており、誰かに愚痴ったり相談したいものです。

いくら人に好かれる人でも、頼まれ事を面倒と思うこともあるものです。

いくら人に好かれる人でも、誰かに話を聞いてもらい、誰かに褒めてもらいたいものです。

いくら人に好かれる人でも、誰かに頼りたい時もあるものです。

いくら人に好かれる人でも、自分が大切なものです。

 

自分に優しくして欲しいからこそ、他人に優しく接するのかもしれません。

また、ちょっとマイナスな表現をするのであれば、八方美人と言える場合もあるかもしれません。

 

人に好かれる人は、無償の価値を提供しています。

もし周りにそのような人がいた場合は、アナタが人に好かれる人から好かれる人であって欲しいと願います。

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人に好かれる話し方

人に好かれる話し方

話し方一つで人に与える印象は異なり、人に好かれる人と嫌われる人の話し方には差があるものです。

それは基本的な部分でも、細かい部分でも人に好かれる理由があるからです。

 

人に好かれる話し方はハキハキとしゃべること

歯切れよく、一つ一つの発音がしっかりした話し方は、人に好かれる傾向にあります。

滑舌が悪い場合ですと話の内容が聞き取りづらいため、話の内容より何を喋っているかについて集中する必要があります。

話の内容が聞き取りづらいと、人はストレスに感じてしまい、印象は良くありません。

聞き取りやすい話し方をしている人の話は、自然と耳から脳に伝わってくるものです。

 

質問に対して答えがはっきりしている

会話は、質問と答えの繰り返しでもあります。

質問に対して、逸れた回答が返ってくるようであれば、コミュニケーションとして成り立ちません。

 

Qに対してAを返すべきということではなく、相手の質問内容が分からなければ、相手に合わせて質問の意図を聞き出す、何を伝えたいのか相手の気持ちをくみ取る、相手に伝わりやすい言葉で答えを返す、といったことが人に好かれる話し方となります。

 

会話においてとても単純で基本的なことですが、人に好かれる話し方には不可欠な要素です。

 

声のトーンを人や内容に合わせて使う

人に好かれる話し方をする人は、声のトーンが明るく元気な声の持ち主です。

声のトーンが高い声は聞き取りやすく、聞いていて心地よいものです。

 

しかし、声のトーンが高ければ良いというものでもなく、時や場合に合わせてトーンの使い分けが上手なことも、人に好かれる話し方をする人の特徴でもあります。

相手のトーンが明るいようであれば、トーンを明るくする。

相手のトーンが低いようであれば、トーンを低くする。

これは「ミラーリング効果」と言われ、自分と同じような言動をする人に好意を抱く効果のことです。

人に好かれる話し方において、相手の状況をしっかり観察することは重要なポイントです。

 

声の大きさが適切である

人に好かれる話し方として、声の大きさが適切であることが挙げられます。

声が大きすぎれば怒鳴っているように聞こえ、声が小さすぎればオドオドと自信がないように聞こえます。

 

もちろん環境によって声の大きさを変えていく必要がありますが、人に好かれる話し方をする人は、声の大きさを環境に合わせて上手に使い分けます。

 

否定の言葉から始めない

人に好かれる人の話し方は、相手を否定する言葉を使いません。

「しかし」「でも」など逆説の言葉で話し始めると、相手の意見を認めていないことであり、否定している意味も含まれます。

自分の意見や発言が否定されることを良いと思う人はおらず、同時に自分の意見が認められることを嫌う人もいませんね。

一度相手の話をしっかり聞き、自分の中で内容と返答を整理して話すようにすると、人に好かれる話し方となります。

 

人に好かれる話し方はウソをつかず本音で話す

人に好かれる話し方をする人は、ウソをついたり、内容を盛ったりはせず、ありのままに本音で話をします。

それは相手の思うからこそ出来るものであり、本音で自己開示していくことで、相手の気持ちも開いていくことが出来るからです。

人は誰しも、本音で付き合ってくれる人とは本音で付き合いたいと思うもので、その気持ちに応えようとしますよね。

 

話を途中でさえぎらない

人に好かれる話し方として、話を途中でさえぎらず、最後まで話を聞いてから話すが重要です。

話の途中でさえぎられると、イラっとしますよね。

話をさえぎってしまうと、相手は話を聞く姿勢が整わないので、相手側に伝えたいことも伝わりづらくなってしまします。

相手の目を見て、「うんうん」「そうだよね」としっかりとした相槌をすることも、人に好かれる話し方の特徴です。


人に好かれる方法としては、相手を思う気持ちに始まり、相手を思う気持ちに終わるといっても過言ではないでしょう。

相手の立場にたって、相手に気持ちをくみ取り、相手に合わせた対応をすることが、人に好かれる方法です。

人に好かれたいと思うのであれば、人に好かれようとするよりも、人に嫌われないことをしようと思った方が良いでしょう。

その結果、自然とアナタの周りは笑顔で包まれていると思いますよ。

 

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