年下彼氏が狙い目!年下の彼氏と付き合う【5つのメリット】

年下彼氏と付き合うメリット

年下の可愛い彼氏が欲しいと思う女性も多いかと思います。

男っぽい一面と子犬のように甘えてくる男性の姿に思わずキュンとしてしまうものですよね。

しかし、やはり年の差は気になるもの。

「年下の男の子からアプローチを受けているけど、どうしても勇気が出ない…。」

「年下の男性に片思いしているけど、年齢差が気になる…。」

5歳、10歳と年齢差が大きくなるにつれ、その不安や悩みも大きくなるかと思います。

 

今回は、年下彼氏が狙い目である理由と、年下の彼氏と付き合うメリットについてご紹介します。

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年下彼氏が狙い目な理由

彼氏が欲しいのであれば、年下の男性が狙い目である理由は2つあります。

 

1つ目の理由は、年上の女性を彼女にしたい男性が多いからです。

20代男性の40%が年上の女性を彼女にしたいと考えており、その内30歳までが40%、35歳までが40%と年齢対象となる年齢幅も女性の想像を上回るものかと思います。

 

男性は、年齢が上がるにつれ年下の女性を好む傾向にあります。

そのため、周囲にいる同年代の男性の影響を受け、「男は若い子が好きなもの」というイメージを持つようになります。

 

また、20代前半では年上の男性に魅力を感じていた女性であっても、20代後半を過ぎると自分の年齢を基準に考える傾向になります。

そのため、年上であれ年下であれ、年の差がある男性を彼氏にしようという考えが薄まってきます。

 

これら2つの主観的な考えが、年下彼氏を恋愛対象から外してしまいがちな要因となっているようですね。

※詳しい統計データはコチラの記事で紹介していますので、後ほど参考にしてみて下さい。

⇒ 「かわいい!」と年上彼女に彼氏が胸キュンする【8つの魅力】

 

2つ目の理由は、同年代の良い男は結婚してしまうからです。

良い男というのはモテるので、アナタより先に出会った女性がゲットしてしまいます。

優良物件が早く売れてしまうのは世の中の理ですよね。

 

コチラに年代別の未婚率に関する統計データがあります。

年代別の未婚率

参考:総務省統計局「平成22年国勢調査」より

統計を見ていただくと、当然ながら年齢を重ねるごとに未婚率は低くなります。

注目して頂きたいのは、20代男性と30代男性に2倍以上の差があることです。

「良い男」という当選率を考えるのであれば、1等賞しかない宝くじより1~5等まである宝くじを買った方が良いですよね。

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年下の彼氏と付き合うメリット

年下の彼氏のメリット

まだ荒らされていない畑を耕しに行く方が良いと考えていても、年下の男性を彼氏とすることに勇気を持てないケースもあるかと思います。

ですが、年下彼氏と付き合うことで、年上彼女にもたらすメリットは多くあります。

失敗したくない、後悔したくない気持ちが強いのであれば、年下の彼氏と付き合うメリットを知ることも重要ですよね。

 

愛されていると実感できる

年下の彼氏を持つ1番のメリットは、彼に愛されていることを実感できることでしょう。

女性とは、彼から誰よりも愛され、大切にされることを望むものですから、恋愛における必須条件と言っても良いかと思います。

 

年下彼氏と付き合うことで愛されていると実感できるのは、彼が努力してくれるからです。

人生経験や知識、収入さえも届かない存在である年上彼女に負けたくない。

愛する女性を自分が守ってあげたい。

プライドが高く、保護本能も持つ男性は、年下であってもリードしてあげたいと思うので、何事にも頑張るようになります。

それは、年の差に関係なく、年上彼女を「女性」として愛している証拠です。

 

心理学的にも自分より優れている年上の女性と付き合うことは、恋愛が長続きする秘訣でもあると言われています。

心理学者のマーレーは、カップルに対して自分とパートナーの点数をつけるという調査を行いました。

結果は自分よりパートナーの点数が低い人は幸せを感じにくい傾向にあり、自分よりパートナーの点数が高い人は幸せを感じやすい傾向にあることが分かりました。

つまり相手のことを下に見てしまっている人は不幸を感じやすいのです。

やはり理想はお互いの評価が自分よりも高いカップル。

相手の良いところ、尊敬できるところなどを認め、良く知ることが幸せの秘訣だと言えます。

出典:http://ofee.tank.jp/

まだあどけなく幼さが残る一途な目で見つめられる経験は、年下彼氏と付き合うことでしか体験出来ないものではないでしょうか。

 

若々しく健康的でいられる

年下彼氏と付き合っていく上で悩んでしまうのは、年齢的に不釣合いではないかということでしょう。

デート中に並んで歩いている時に姉弟と見られないか。

年齢差が大きい場合には、母親や親戚と間違われていないか。

それは、年の差カップルとして恋愛していく以上、避けられない悩みかと思います。

 

ですが、姉弟と見られたくないので、自分磨きをしようと努力します。

食事に気をつけダイエットをすることで、年齢より若く見られるスタイルを手に入れようとします。

美容や健康に気をつけるようになるので、実年齢より若く見られる肌を手に入れようとします。

そのような努力の積み重ねによって、美魔女までは行かなくとも、年相応や年齢以上に見られる機会は減り、2~3年前の自分に近づくことが出来るでしょう。

 

年下彼氏はリードできる男を目指して努力し、年上彼女は彼が若い子に離れていってしまわないよう努力する。

お互いが努力し高め合えることは長続きする恋愛の秘訣でもありますよね。

 

心に余裕が持てる

過去の恋愛で年上の彼氏と付き合っている時に、どこか心の余裕を持てず後悔した経験もあるのではないでしょうか。

「何でいつも自分のことばかり考えてしまうのだろう…」

「彼に頼ってばかりで、どこか後ろめたい気持ちがある…。」

と心に余裕を持つことが出来ず、恋愛を楽しむどころか、彼に迷惑を掛けて自己嫌悪になってしまったケースもあるかと思います。

 

しかし、年下の彼氏と付き合う場合は、「年下だから」と割り切って考えることが出来るので、心に余裕を持つことが出来るでしょう。

「彼がやきもちを焼いてそうだから、ここは褒めてみようかな。」

「彼が失敗して落ち込んでいるから、慰めてあげようかな。」

などと、相手の立場になって考えられるようになるので、自然と優しく母性ある接し方が出来るようになります。

また、余裕を持つことで、素直に「ありがとう」「ゴメンね」を伝えることも出来ます。

 

本気で愛される彼女は違う!手放したくない【7つの特徴】でもご紹介した通り、母性あふれる女性は、彼氏が本気で愛したい彼女の特徴でもあります。

過去にした恋愛の教訓は、しっかりと活かされてくるものですね。

 

自分好みの彼氏に出来る

年下彼氏とはいえ男性ですから、プライドが高いものです。

年齢を重ねれば自分を変えることは難しくなっていき、自分のスタイルを変えようとはしないものです。

 

ですが、年上の人からであれば、素直に意見を聞くことが出来ます。

大好きな彼女からの優しいアドバイスであれば、王女と執事の関係のような忠誠心を持って、すんなり受け入れることが出来ます。

 

いくら年齢より落ち着いて見える彼氏であっても、経験していないことは分かりません。

大人の男の振る舞いは、年齢と共に経験を重ねることで成り立っていくものです。

 

彼女が上手に導いてあげるだけで、時に優しく、時に頼りがいある、魅力的な男性に変身していきますよ。

「あげまん」「さげまん」という言葉があるように、女性としての度量が試される所かもしれませんね。

 

彼氏を理解することができる

ジェネレーションギャップを気にして、年下の彼氏と付き合うことに悩んでしまうケースは多いかと思います。

もちろん年の差があるのですから、ジェネレーションギャップがあるのは当然のことです。

ですが、元よりそのギャップがあることを知っているので、彼氏のことを理解しようとするようになります。

相手のことを理解しようとするので、自然とコミュニケーションを取るようにもなります。

 

付き合いたての頃は、お互いの学生時代に流行っていた音楽やドラマかもしれません。

しかし、付き合って半年も経てば、ギャップや違いが分かってくるので丁寧に説明しようとするでしょう。

付き合って1年経った頃にケンカした場合でも、普段からコミュニケーションを取り、お互いのズレを減らそうとしてきたので、しっかり話し合いが出来るようになるでしょう。

 

付き合いが長くなったカップルは似てくると言われますが、それだけお互いのことを理解しているから似てくるものです。

物事の考え方や趣向性が似ているカップルは、仲良しカップルの特徴でもあります。

 

年下彼氏と上手に付き合うコツ

年下彼氏と付き合うコツ

年下彼氏と付き合うメリットについてご紹介しましたが、もちろんデメリットもあります。

ですが、考えてみると、年上であれ同い年であれ、その彼氏と付き合うメリットとデメリットがあるかと思います。

メリットやデメリットという主観的な考えは好ましくありませんが、その2つを知ることは恋愛上手の秘訣でもあるでしょう。

 

年下彼氏と上手に付き合っていくためのポイントとしては、バランスとギャップの2つを考えて見て下さいね。

 

年齢差があることを「理解」する

“年齢差があることを理解する”とは当たり前のことですが、年齢差があることが不安や悩みというマイナスな考えを生む原因にはなっていないでしょうか。

「若い子の方が好きなのでは…。」という不安は、自信の無さや嫉妬心によるものです。

ですが、それはアナタが抱く妄想に過ぎず、年下の彼氏は年上のアナタを魅力に感じるから付き合っているのです。

5歳離れていようが、10歳離れていようが、カップルという男女関係であることに変わりはありません。

年齢差を意識してしまうのは、年齢差があるので当然のことです。

 

どうしても年齢差を気にしてしまうのであれば、自ら年齢差を感じるような言動をしなければ良いでしょう。

「●●君さぁ、ポケベルとかガラケーって知ってる?」

「昔、私が新卒の頃は、まだ会社のフロアで喫煙OKでさぁ~」

とアナタが思い出を振り返っている場合でも、年下彼氏からすればリアクションに気を遣ってしまうだけになります。

気遣っている彼氏を見ては、「何でわざわざこんな話を切り出してしまったんだろう…。」と自己嫌悪になり、どちらも得をしないことになります。

 

年齢差を「理解」するとは、年齢がある事実を理解するものではないと考えます。

年齢差を「理解」するとは、年下である彼氏と付き合っていることを理解することであると考えます。

 

年齢差があるからと言って、彼に全てを合わせる必要はないでしょう。

ジェネレーションギャップがあることを、無理に埋める必要もないでしょう。

明日のことでも1週間先のことでも、未来に関しては年齢差がありませんよね。

 

年下彼氏に素直に甘える

年下彼氏には、同年代の男性と比べ、少し頼りない部分もあるでしょう。

また、年下であるという意識から、素直になれないこともあるでしょう。

それはアナタが「年上らしくしなければ」と意識してしまっていることであり、彼氏は年上らしく接して欲しいとは望んでいるものではありません。

 

年下彼氏は、アナタを年上の女性として見ているのではなく、“女”という異性として見ています。

だからこそ、彼女に素直に甘えて欲しいものですし、頼りなくとも頼って欲しいものです。

 

年上の男性でも子供っぽい人がいるでしょう。

年下の男性でも、いつも側に見守ってくれる“男”がいるでしょう。

 

恋愛において、「男」と「女」が平等の立場であることには変わりありませんよね。

年上であれ年下であれ、持ちつ持たれつのバランスが崩れれば、恋愛も上手く行かないものですから。

 

年下彼氏を男性として立てる

年齢に関係なく、男性は女性に立てて欲しいものです。

それは年下彼氏であっても同様で、自分を立ててくれる彼女を大切にしたいと思う気持ちに変わりはありません。

 

「男」と「女」の関係ですから、魅力的な年上の女性である必要はなく、「できる女」であることを彼氏は望みます。

年下だからと彼を下に見てしまう部分があるのであれば、少し考えてみることをオススメします。

 

また、年下の彼氏を自分好みに出来ると紹介しましたが、方法にも注意が必要です。

心理学的には、相手を思い通りに動かそうとする気持ちが強いほど、相手に対する不安や不満が強くなると言われています。

 

「年下彼氏」といって、マンガやドラマに登場するような男性とは限りません。

「年下だから」といって、アナタのアドバイスを素直に受け入れてくれるとは限りません。

2人の関係が信頼で繋がり、想い合う気持ちがあるからこそ、良い恋愛が出来るものですよね。

 

年下彼氏にも魅力がたくさんある

年下彼氏と付き合っている方も、年下の男性からアプローチを受けている方も、その恋愛に悩んでいるのであれば、彼がアナタにとって「良い男」であるかを考えてみてはいかがでしょうか。

年下彼氏ならではの魅力だけではなく、年上や同年代の男性には無い「男」としての魅力があると思いますので。

彼のような良い男と出会えるチャンスは、二度とないかもしれませんよ。

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