サバサバ系女子の特徴

男性に人気のあるサバサバ系女子に憧れる方も多いのではないでしょうか。

また、サバサバ系女子は自立した女性の特徴の一つでもあるので、男性だけではなく、女性にもモテる人でしょう。

「私ってサバサバしてる性格なんだよね!」と言う自称サバサバ系女子も存在しますが、どのような違いがあるのでしょうか。

今回は、サバサバ系女子の特徴について見ていきたいと思います!

サバサバ系女子の特徴

「サバサバしている性格」を考えてみると、色々な特徴がイメージされるのではないでしょうか。

素直でフランクな性格であったり、ドライで媚びない性格であったりなどと、自分の周りを見てみても、色んなタイプのサバサバ系女子がいますよね。

そんなサバサバ系女子に自分が当てはまるのか、チェックして見て下さい!

 

明るくてポジティブな性格

サバサバ系女子は、一緒にいると元気をもらえるような明るくポジティブな性格で男女共に人気があります。

さっぱりとしていて切り替えが上手なため、負の感情をズルズルと引きずることがありません。

裏表がなく、女性特有の「表面上は友達のふりをして本人が居ないところでは悪口、嫌がらせをする」など、陰湿なところがないのがサバサバ系の特徴と言えるでしょう。

そして、生粋のサバサバ系女子は自分がサバサバしているということを自覚していません。

 

しかし、一見サバサバしているように見える「自称サバサバ系女子」は、自称しているだけに、根っからのサバサバ系女子とは違い、ポジティブに物事をとらえることが得意ではない場合がほとんどです。

陰で他人の悪口を言う、男性にはいい顔をするが女性には当たりがキツイなど、ネガティブな意見を言ったり、相手の悩みをばっさりと切り捨てるような言い方をしたりして、さらに相手をヘコませることもあります。

このように、自然と人が離れて行く自称サバサバ系女子とは違い、根っからのサバサバ系女子は自然と人が集まる明るい女性であることが多いでしょう。

 

裏表がなく好き嫌いがハッキリしている

サバサバ系女子は、人であれ物事であれ、好き嫌いがハッキリとしています。

好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、とサバサバした性格上誰にでも愛想を振りまくことをしないので、敵を作りやすいかもしれませんね。

 

本人としては自分の素直な気持ちにただ正直なだけなので、決して悪気はありません。

思ったことを素直に口に出すため、相手にとって耳が痛いような内容の発言をすることもありますが、相手のためを思って出た言葉なのです。

好意を持っているのならその好意に嘘はありません。

付き合っていくうちに信用、信頼できる心強い友人やパートナーとなるでしょう。

しかし、その裏表のないサッパリとした性格に好感を持つ人もたくさんいる一方で、ハッキリと「嫌い」と言えてしまうその雰囲気に「なんか怖い」とか「性格がきつそう」と誤解を招いてしまうことがあるのも事実です。

 

一方、他人を傷つけるような発言、悪口のような内容も相手に面と向かって言ってしまうのが、自称サバサバ系の特徴と言えます。

ハッキリ言えることは悪いことではありませんが、ハッキリ言うことが「サバサバ」していると勘違いして、相手をただ傷つけるような内容かどうか判断できないところが大きな違いでしょう。

芯が強く他人に流されない

サバサバ系女子は芯が強く、他人の言動にいちいち流されないという特徴を持っています。

前述のように好き嫌いをハッキリと言えるのも、自分をしっかりと持っている芯の強さがあるからこそ。

他人がどう言おうと、自分や周りの人にとって何がベストかを考えて行動します。

その際、自分は自分、他人は他人と考える傾向があるので、他の人が自分と違う言動でも、それを責めたり無理に正そうとしたりはしません。

 

その点、自称サバサバ系女子はサバサバしていない女性に対して、批判的な意見を言う場合があります。

憧れてサバサバ系を演じているので、そうではない女性を見ると、ついイラッとしてその人を認めることができないのが理由と考えられます。

一方、根っからのサバサバ系は他人を責めることなく、自分の考えや意見を伝えることに長けているので、職場やグループでは一目置かれる存在となるでしょう。

 

また、自分に正直なゆえ、無理に相手に合わせようとしないのもサバサバ系女子の特徴です。

みんなでランチに行くと誘われても、自分が食べたくないモノであれば行かなかったり、コンパや飲み会も興味がなければ行かなかったりなど、無理に周りに合わせようとはしません。

そのため、女性特有の群れる付き合い方は苦手なタイプが多いようです。

 

自立している

自立している女性には、サバサバ系の人が多い傾向にあります。

自分の気持ちに正直に生きるには、そこから得られる結果にも責任が生まれます。

サバサバ系女子はそのことをよく理解しているので、常に自分の行動に責任がとれるよう行動します。

仕事に対しても、何がベストかをよく考え、責任を持って行動するため、仕事ができる女性が多いのもサバサバ系女子の特徴と言えます。

周りの意見に流されず、的確な指示を出すことに優れ、誰かがミスをしても、サバサバとした性格なので責めることなく「次は頑張ろうね!」などとフォローしてくれるため、後輩からも慕われることが多いでしょう。

 

仕事に没頭するからといって、サバサバ系女子が女らしくないかというと決してそんなことはありません。

向上心の高いサバサバ系女子は、「自立した格好良い女性」に映ります。

甘えて守ってもらう女性ではなく、お互いに高め合えるような対等なパートナーを求める男性が増えたことから、自立したサバサバ系女子が好まれることが考えられます。

生粋のサバサバ系は仕事や自分が興味のあることについて勉強するため、外見だけでなく内面も磨かれています。

人としての尊敬や信頼から恋愛に発展することもあるでしょう。

努力をして自分を磨き、そして自分は自分、人は人、と考える生粋のサバサバ系は自分に自信があります。

自分に自信がない自称サバサバ系は、「仕事でミスしても言い訳する(謝らない、反省しない)」「女らしくないガサツな性格」などを「サバサバしているから」とサバサバを言い訳にしてしまいがちです。

 

寂しがり屋だけど弱い部分は見せようとしない

サバサバした女性は、他人に頼ることが苦手なタイプが多いという特徴を持っています。

前述のように、自分の行動には自分で責任をとろうとするため、誰かに頼ることなく自分で解決をしようとします。

自分自身で解決するべきことを、(例え一人では難しい状況でも)誰かに頼るなんて良くないと考えてしまう傾向があるのが理由として考えられます。

「自分のことは自分で」という自立心ゆえの行動なのでしょうが、甘え上手な女性からするとちょっと不器用に見えてしまうかもしれませんね。

 

とはいえ、ここはサバサバ系女子。全く頼らないというワケではありません。

本当に自分一人では解決が無理だと判断したら、素直に誰かに助けを求めることもあります。

その際も、ネチネチと言い訳などをせず、素直に状況を説明し何がベストかを模索しようします。

 

一方、自称サバサバ系女子の場合は、サバサバしたカッコイイ女性に憧れるがゆえに、自分の非を認めず言い訳をするケースが多々あります。

気持ちよく助けてあげたいと思ってもらえるサバサバ系女子に対し、言い訳ばかりで気分が悪いなと思われるのが、自称サバサバ系女子の特徴と言えるでしょう。

 

また、サバサバ系女子は基本的に向上心を持って行動しているため、弱音を吐くなんて自分らしくないと思ってしまうことも。

しかし、サバサバ系女子も普通の女性です。

時には寂しいと感じたり、誰かに弱音を吐きたいと思ったりことも、もちろんあります。

そんな時は、気軽に誰かを誘ったり、スポーツでリフレッシュしたりして、気持ちを切り替えます。

このように、上手に感情のコントロールができるのも根っからのサバサバ系女子だからこそなせる業なのです。

家族や友人を大切にする

サバサバ系女子はアネゴ肌の人が多く、面倒見の良い人が多いのも特徴です。

ポジティブで常に物事を良くしていこうと考えて行動するので、周りの人から頼もしい存在として一目置かれていることも理由の1つと言えるでしょう。

頼られると、目の前にいる人を助けたいという思いもあれば、直面する問題をただ解決しなければという使命感から助けてくれる場合もあります。

いずれにせよ、頼られても嫌な顔一つせず、親身に相談に乗ってくれるのがサバサバ系女子なのです。

 

一方、自称サバサバ系女子の場合、簡単なことで頼られたら喜んで相談に乗りますが、ちょっとでも煩わしそうと感じると、ここぞとばかりに「自分は自分、他人は他人」とサバサバ系をアピールすることでかわそうとします。

自分の損得を考えて相談に乗る所が、根っからのサバサバ系と自称サバサバ系の違いと言えるでしょう。

 

また、サバサバ系女子は家族や友達を大切にする人が多い傾向にあります。

サバサバとしているので家族や友達に対してあからさまな愛情表現はしないものの、誕生日にはちゃんとプレゼントを用意していたり(しかもさり気なく)、家族や友達のピンチにはすぐに助けの手を差し伸べたりと、相手に気を遣わせることなく行動します。

本人としては、相手を想う自分の気持ちに素直に行動しているだけなので、「してあげている」という感覚がありません。

その素直で真っ直ぐな思いやりこそ、サバサバ系女子が好感を持たれる理由であり、アネゴ肌で情に厚いと慕われる理由なのでしょう。

 

その点、自称サバサバ系はサバサバ系に憧れて演じているだけに、「してあげている」感が出てしまいがちです。

やはり思いやりを持って行動するというのは、本心で良かれと思って行動するのであって、見返りを求めたり感謝されたりするために行動するものではありません。

サバサバした性格であるかどうかは関係なく、思いやりのある行動は常に見習っていきたいものですね。

 

恋愛で駆け引きしようとしない

自称サバサバ系女子はサバサバを演じているので、恋愛においてもサバサバをアピールするかと思いきや、突然女を出してアピールするなど駆け引きをしようと奮闘します。

そのわざとらしさにかえって男性が引いてしまったり、同性から反感をかってしまったりすることも。

 

しかし、根っからのサバサバ系は恋愛ではムダな駆け引きをしようとはしません。

自分自身をよく理解しているため、飾らなくてもどのようにすれば自分を魅力的に見せられるかを熟知しています。

自称サバサバ系とは違い、そのナチュラルな魅せ方が男性の好感を得るだけでなく、同性にも「ステキだな~。」と思わせることが出来るのです。

 

また、服装は女らしさを残しつつも、清潔感のある服装を好む傾向にあります。

見た目でアピールするなどの駆け引きをせず、自分という人間を好きになってもらうことが恋愛では大前提だと考えているので、異性の目だけを意識した服装(露出の多いものや、フリフリしたもの)を選ぶのではなく、自分を美しく魅せる服装を選びます。

 

さらに、思わせぶりな態度をとったり、急に冷たくしてみたりといった駆け引きもサバサバ系女子は好みません。

サバサバとした性格なので、煩わしいことはせず、ありのままの自分を好きになってもらえるように、素直な態度で恋愛を進めていくケースが多いのもサバサバ系女子の特徴と言えます。

駆け引き上手で恋愛を成功に導くのも1つですが、サバサバ系女子のように素直に自分を魅せていく方が、本当の自分を受け止めてくれる男性と結ばれるチャンスが多いのも確かでしょうね。

 

男を見極める目を持っている

サバサバ系の女性は、男性を見極めることに長けている人が多いという特徴があります。

自称サバサバ系女子や女子アピールのキツイ女性のように、容姿や仕草で男性を落とそうとはしません。

そのため、見た目の良さだけにホイホイついていくような軽い男性を寄せ付けることがあまりないのです。

わざとらしく男性に媚びることがないので、ありのままの自分を好きになってくれる男性を上手にふるいにかけることが出来るからです。

 

つまり、見た目だけで女性を判断するような男性とは付き合うことがなく、相手の本質を見抜けるステキな男性をゲットしやすいと言えるでしょう。

そのうえ、サバサバ系女子は自分という人間そのものを好きになってもらうことができるので、付き合ってからお互い幻滅することが少なく、長続きするカップルが多いことも特徴として挙げられます。

 

さらに、サバサバ系女子は相手によって態度を変えたりせず、誰とでも(イケメンでもイケメンではなくても)分け隔てなく付き合います。

そのため、見た目だけで男性を選んで失敗してしまうこともなく、人間的に素晴らしい男性を見つけることが出来るのです。

 

また、付き合った男性には素直に甘えることができるのもサバサバ系女子の特徴です。

サバサバとした性格のため、人前でイチャイチャすることはあまりしませんが、二人きりの時には素直に甘えて相手をドキドキさせてくれます。

このサバサバとイチャイチャのギャップを、駆け引きではなく普通に魅せることができるのがサバサバ系女子の持つ、羨ましい魅力の1つなのでしょう。

 

このように、サバサバ系女子は周りに嫌な思いをさせることなく、人間関係や恋愛を自分のペースで進めることに長けています。

とはいえ、守ってあげたい女の子がタイプの男性からすると、自分がリードできないサバサバ系女子は物足りなく感じることはあるかもしれません。

また、自立したカッコイイ女性にも見えますが、一匹オオカミのように女子から浮いてしまうこともあるでしょう。

何事もバランスが大切とはよく言いますが、根っからのサバサバ系女子の人は、もう少し周りのペースや求められる事を意識できると、さらに魅力的な女性に映るのではないでしょうか。

 

サバサバ系女子の「本物」と「自称」

「本物のサバサバ系女子」と「自称サバサバ系女子」の一番の違いは、サバサバしていることを自分からアピールするかどうかにあります。

前述の通り、根っからのサバサバ系女子は自分の気持ちに正直であることが本人には当然なので、自分自身がサバサバしているという自覚があまりない人が多いのが特徴です。

ですから、「私ってサバサバしてるから~。」という女子はまさに自称サバサバ系女子と言っていいでしょう。

 

根っからのサバサバ系の女性はサバサバしているという自覚がないので、わざわざ自分からアピールすることはありません。

自分がサバサバ系女子であるとアピールしている女性がいたら、本当はサバサバした性格ではなく、サバサバ系女子に憧れて自らそう見せている自称サバサバ系女子の可能性があるので、注意が必要かもしれませんね。

Sponsored Links