LINEやDMだけ敬語になる男性心理!タメ口と敬語は脈なしを図るサイン?

LINEやDMだけ敬語になる男性心理!タメ口と敬語は脈なしを図るサイン?

LINEやDMだけ急に敬語になる男性の心理をのぞいてみたいと考える女性は多いはず。

「さっきまでタメ口だったのに、LINEだけ敬語になるのは脈なしなの?」

「DMでももっと仲良くなりたいのに、敬語を使うのはなんで?」

などと、対面したフランクなタメ口での会話とLINEやDMでの敬語のギャップに戸惑ってしまうものかと思います。

LINEやDMだけ敬語になる男性心理を見ていきながら、脈なしか脈ありかを図るヒントを考えていきましょう!

LINEやDMだけ急に敬語になることは脈なしかどうかを図るサインとは言えない

LINEやDMだけ急に敬語になることは脈なしかどうかを図るサインとは言えない

結論から言えば、男性がLINEやDMだけ急に敬語になることは脈なしか脈ありかを図るサインとしては物足りなく不十分な情報であると言えます。

そのように申す理由は以下の2つ。

  • LINEやDMだけ敬語になる理由は「関係性」によって異なるから
  • 男性とアナタにとっての敬語かタメ口かに対する「意味」や「見方」が異なるから

ただ、「直接対面したタメ口の会話」と「LINEやDMでの敬語を使ったやり取り」には親近感にギャップがあるように感じてしまうことも事実ですよね。

男性が脈なしか脈ありと二択の答えを急いで求める必要はなく、色んな可能性があることを落ち着いて考えていきましょう。

 

男性がLINEやDMだけ敬語になる理由は関係性によって異なる

まず大前提として、男性とアナタの関係性を考えてあげることが大切です。

敬語を使う相手とはどんな人なのかをイメージしてみると、大きく以下2つのタイプに分かれるのではないでしょうか。

  • 年上、先輩、上司、先生など一般的に自分よりも年齢や社会的地位が上であり敬うべきと思う人
  • タメ口を使うほど距離感がまだ近くはないと感じる人

つまり、大きく良い意味でも悪い意味でもその男性はアナタとの関係性をどちらかの一つ、または両方を混ぜ合わせた関係性にあると考えている可能性が高いと言えるでしょう。

 

少し難しい言い方をしてしまったかもしれませんが、考えてみればとてもシンプルなことだったりします。

例えば、恋愛感情ほどとは言わなくともちょっとした好意をお互いが持つ職場の上司や先輩と食事をした際、お酒の勢いもあったりして敬語ではなくタメ口で会話することが多かったとしましょう。

そこで翌日ごちそうになったお礼のLINEやDMを送るとしたら、敬語とタメ口のどちらを選びますか?

ほとんどの女性は「職場の上司や先輩」という関係性から、敬語でのLINEやDMを送るかと思います。

それが例え、食事していた時のムードが新しい恋を予感させるほど心の距離が近づいた場合でも、失礼が無いように敬語のメッセージを送るのではないでしょうか。

対面している時のコミュニケーションは、会話の内容だけではなく表情や雰囲気などを察することが出来ますよね。

一方で、LINEやDMではテキストのみでのコミュニケーションになりますので、相手の表情や雰囲気をイメージしづらいということを頭の片隅にでも覚えておきたいところです。

 

LINEやDMだけ急に敬語になる男性に疑問を持つ理由

LINEやDMだけ急に敬語になる男性に疑問を持つ理由は、仲良くなれたと思ったのに離れたような気持ちになるからではないでしょうか。

もしくは、アナタがLINEやDMでも敬語ではなく自然とタメ口で会話出来る関係になりたいと思っているからなのかもしれません。

つまり、「敬語=脈なし」「タメ口=脈あり」といったアナタ視点の答えを求めようとする考えは、彼の気持ちや距離感を想像する上での柔軟性や可能性を狭めてしまうと言えるでしょう。

 

もちろん、敬語を使う関係よりもタメ口で会話する関係の方が距離感は近いものかと思います。

ですが、敬語ではなくタメ口でやり取りする関係だからといって、アナタが期待しているように男性が脈ありであるとは限りませんよね。

LINEやDMでは敬語かもしれないけど対面して会話する時はタメ口になる、という「脈なしではないけど脈ありとも言い切れない関係性」であることを受け止めることが大切なポイントだと考えます。

現状として少なからず脈ありの可能性があるのであれば、根拠のないネガティブな不安よりも可能性を見据えたポジティブな気持ちに向き合うべきではないでしょうか。

脈なしとも脈ありともハッキリ言い切れない距離感であるからこそ、ポジティブに動くかネガティブになってしまうかは恋愛の方向性を決める別れ道になるものです。

LINEやDMだけ敬語になる男性心理

LINEやDMだけ敬語になる男性心理

では、男性とアナタの関係性や距離感をある程度イメージしてみた上で、LINEやDMで急に敬語になる男性心理を一緒に覗いていきましょう。

どうしても脈なしか脈ありかに対する答えを求めようとするのであれば、対面してタメ口で会話した距離感と敬語を使ったLINEやDMとのギャップの大きさを客観的に考えるようにしてみて下さい。

そのギャップが小さければ脈ありの可能性が高くなるでしょうし、ギャップが大きいように感じるようであれば脈なしの可能性が高いか、まだ距離感が遠いかと考えるようにです。

一つ注意しておきたいことは、自分の主観的な視点だけで考えず、周囲の客観的な意見も取り入れた上で考えてみることが大切であるということ。

一人だけで考えると不安やマイナス要素ばかりに注目してしまう傾向にあるので、あくまで色んな意見を参考にしながら焦らずに答えを見つけていきましょう。

 

敬語で接することに慣れてしまっている男性心理

LINEやDMだけではなく通常の会話の中でも、元々敬語で接してきた関係性であれば、男性は現状敬語で接する方が自然であると考えているのかもしれません。

「さっきタメ口で会話しちゃったけど、まだ敬語の方がしっくりくるかな…」

「さっきは雰囲気でタメ口を使ったけど、今まで敬語でやり取りしていたし…」

などと、男性もアナタもお互いの距離感を図りきれていない関係性であるからこそ、無難で慣れている敬語をチョイスしている可能性があります。

つまり、今の関係値を掴めないからこそ、今まで無難に関係値を築けていた敬語でのやり取りを選ぼうとする男性心理が隠れているのでしょう。

 

LINEやDMで敬語からタメ口に変える理由が特別にないと考える男性心理

男性は女性よりも論理的な思考をする傾向にあるからかもしれませんが、男性にとって特別な理由が見当たらないので、普段の会話ではタメ口を使うことがあっても、LINEやDMでは敬語を使うというケースは少なくありません。

その「特別な理由」とはどういったものなのかと言うと、分かりやすい例えであれば「どうしてもこの子を落としたい」「何としてでもこの子と仲良くなりたい」といった本命女子に対するストレートな好意の感情のようなものです。

彼にとってアナタは彼女候補として考えているかもしれませんし、なんとなくアリだと考えているかもしれないけどハッキリ好きとは言えない心理であるかもしれません。

アナタが彼に対する気持ちがハッキリしていないのと同じように、彼もアナタに対する明確な好意が掴めていない関係性にあるのではないでしょうか。

男性からアプローチして欲しいという期待する女心が女性に共通した心理であるように、ハッキリした好意が無い女性に対して本気のアプローチをしようとはしないのも男性に共通した心理であるかと思います。

特別な好意がないのに女性に積極的になるのは、下心による遊び目的の男性心理に過ぎません。

 

誠実さや丁寧さをアピールしたい男性心理

敬語には固くてビジネスライクなイメージもありますが、誠実で丁寧なイメージもあるかと思います。

LINEやDMだけ敬語を使うのは、好かれたいと言うよりも、今は関係を維持して嫌われないようにしたいという男性心理が隠れているからかもしれません。

確かに男女の関係が進展するキッカケとして敬語からタメ口に変わることは、恋愛の初期段階で起こる一般的なイベントであるでしょう。

ですが、その男性にとっては好意を持つ女性に対して敬語を使うことが脈ありの気持ちを伝えるサインである場合もあります。

だからこそLINEやDMだけ敬語だからといった脈なしとは言えませんが、しっかりと段階を踏んで恋愛をしたいタイプの男性であるとは言えるでしょう。

 

近づきたいけど壁を作ってしまう不器用な男性心理

好き避けのように、もっと仲良くなりたい心理と好意に気づかれたくない心理が葛藤して不器用な態度を取ってしまうことに男女差はありません。

「LINEやDMでは敬語だったから、急に変えるのもどうなのかな…」

「急に敬語からタメ口に変えたら嫌な気持ちにならないかな…」

女性の立場からすれば「ずっとタメ口で話していたのは脈なしじゃないサインでしょ!」と考えるでしょうが、その心理を汲み取ってくれる男性ばかりではありませんよね。

女性は恋愛において受け身側になりやすいものですが、女性から距離が近づくキッカケを作ってあげても良いかと思います。

 

警戒心やリスクを抑えたい男性心理

警戒心やリスクを抑えたい男性心理から、LINEやDMでは一定の距離感を保とうとするケースもあることでしょう。

人に対する警戒心が高いタイプの男性であり、女性との信頼関係がまだ不十分であると考える心理も考えられます。

もしくは、職場恋愛など可能であれば恋愛事情を周囲に知られたくない心理も考えられますよね。

仕事と恋愛のどちらに比重を置くかは男性の価値観によるところですが、「癒やし」や「サポート」をキーワードにしてアピールしてあげると恋に進展が見えるかもしれません。

 

女性に距離感が遠いことを示したい男性心理

女性の皆さんが一番懸念しているケースとしてあるのは、LINEやDMでは敬語を使うことで距離感が遠いことを示すケース。

つまりは、対面では気を遣ってタメ口で会話をしたけど、本当は脈なしであることに気付いてほしい男性心理を想像してしまうのではないでしょうか。

確かに脈なしか脈ありかをイメージする上で、最悪のケースから考えることは賢い選択だと思います。

ですが、LINEやDMで返ってくる内容や返信率なども一緒に考えてあげないと、自分なりの答えはマイナスな方へ向かうばかりになります。

その理由は単純で、変な期待をしないで無難な答えを出して方が傷つかないで済むからです。

敬語だったとしてもちゃんと返信は返ってくるのか。

返信内容は簡単な相づちや否定的な内容ではなく、継続したやり取りを意識したものか。

敬語がタメ口かだけではなく、色んな角度で見ながら総合的に判断するようにしてあげるべきでしょう。

女性に敬語を使う男性のタイプ

女性に敬語を使う男性のタイプ

上でも述べましたが、LINEやDMだけに限らず女性に敬語を使う以下のようなタイプの男性がいることを想像してあげることが大切です。

  • シャイな性格である
  • 恋愛経験が少なく不器用である
  • 人に対して警戒心が高い性格である
  • 恋愛に積極的ではなく受け身になりがちである
  • 家族でも年齢差がなくても女性には敬語を使う

カップルや夫婦になっても敬語を使う関係性もあるかもしれませんが、パートナーとして不自然さを感じるのであれば、敬語からタメ口に変えるキッカケを女性から作ってあげてみると、意外と簡単に距離が近づくかもしれません。

敬語からタメ口に変える時のポイントは、お願いや提案ベースにしてみること。

「さっきまでタメ口だったのになんで敬語なの!」ではなく、

「LINEやDMでもタメ口の方が嬉しいな」

「こっちでもタメ口で話さない?」

と軽いお願いや提案ベースでキッカケを作ってあげてみて下さい。

 

今はLINEやDMが敬語でも十分と考えてみよう

LINEやDMだけ急に敬語になるギャップに戸惑ってしまうかもしれませんが、今はそれでも十分と考えてみてはいかがでしょうか。

その理由は、ご紹介してきたように脈なしか脈ありかを図るサインとは言えないからです。

敬語でもちゃんと返信が返ってきてやり取りを続けようとするのであれば脈ありの可能性があるでしょう。

一方、タメ口でも素っ気ない返事や淡白な内容ばかりであれば、脈なしである可能性の方が高いかもしれません。

LINEやDMだけ敬語ということは、近いようでもうちょっとだけ彼とアナタの間に距離感があるということ。

急いで答えを出そうとせずに少しずつでも距離を縮めていければ、アナタが望む関係性が築かれていくかと思います。

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