一目惚れした男性のサインと特徴!初対面で見せる好意の男性心理

一目惚れした男性のサインと特徴!初対面で見せる好意の男性心理

男女に関わらず初対面で会った異性に一目惚れしてしまうことがありますよね。

惚れることは好きよりも強い好意の感情ですので、一目惚れした男性の脈ありサインは比較的分かりやすいもの。

一目惚れした男性が見せる好意のサインや行動、態度の特徴と併せて、初対面で一目惚れする男性心理について紹介していきます。

一目惚れした男性が見せる好意のサインと特徴

一目惚れした男性が見せる好意のサインと特徴

一目惚れした男性が見せる好意のサインや特徴は、客観的に見ていれば分かりやすいものです。

その理由は、男性脳は本能的、女性脳は理性的に働くとされているように、女性は一目惚れした男性に対しても警戒しながら段階的に恋愛を進めようとするのに対して、男性は一目惚れした女性に対して本能的に突き進むように恋愛を進める傾向にあるからです。

職場や学校生活でも「あ~、A君はB子ちゃんのことが好きなんだろうな」と、男性の好きアピールは女性よりもストレートで分かりやすいと感じた経験もあるのではないでしょうか。

ただ自分のこととなると男性が一目惚れしているかどうかなんて分からないでしょうし、一目惚れされる女性であると自信を持っている方は少数派かと思います。

確かに誰もが可愛い、美人と感じる女性は一目惚れされる経験が多いのかもしれません。

ですが、一目惚れは本能的に惚れることから、この先アナタ一人だけに一目惚れする男性が現れる可能性もあるかと思います。

そんな特別なチャンスを逃さないように、一目惚れした男性が見せる好意のサインや特徴を知っておきましょう。

 

目をじっと見つめる

男女に関わらず、人は一目惚れをすると相手の目を5~7秒ほど見つめてしまうとされています。

5~7秒はとても短い時間のように感じますが、目を見つめ合ってみると分かるように、5~7秒ほど初対面の男性に目だけをじっと見られると違和感があるほどの長さでもあります。

一目惚れした女性の目をじっと見つめてしまうのは美しい対象をずっと見ていたいとする人間の心理によるもの。

まるで瞳に吸い込まれるみたいと言われますが、理想の外見をしたタイプの男性と出会った時、視線を外そうとしても出来なかったという女性も少ないかと思います。

じっと見つめられることに嫌悪感を抱いてしまいがちですが、それは好意を示す脈ありサインでもあります。

 

気持ちが高揚してテンションが高くなる

よほど惚れやすい性格ではない限り、一目惚れを経験することはほとんどないですよね。

ただ、数十年生きてきた中で長年理想とした女性が目の前に現れた場合、嬉しい気持ちによって気持ちが高揚しテンションが高くなってしまうものかと思います。

男性が女性にアプローチしているのにも関わらず空回っているように見えるのは、思いがけない一目惚れによって興奮してしまった男性心理が原因であると言えるでしょう。

女性視点からすれば「なんか興奮してテンション高いけど大丈夫?」「変にテンション高くて危ない人かも…」と見えてしまいがちですが、冷静さを失った本能的な男性心理であることを知っておく必要があります。

 

緊張して落ち着きがなくソワソワしている

一目惚れした女性に対して興奮してテンションが高くなってしまうこともあれば、緊張して落ち着きがなくソワソワしてしまうケースもあることでしょう。

一目惚れしてしまったことに心臓がドキドキして動揺してしまうことに男女差はありませんよね。

よく目が合うし、話し掛けようとしているようでしてこない。

実際話してみるとソワソワ、モジモジしてハッキリしない。

一目惚れというどうしても落としてみたいと本能的に思う女性が目の前にいるからこそ、緊張して自然に接することの出来ない男性心理がうがかえます。

本能的に積極的なアプローチをしたいけど、恋愛経験の少なさや自信の無さによる行動とも考えられます。

 

一目惚れした女性の近くにいようとする

ふと気づけば近くにいると感じるのは、一目惚れした女性の近くにいようとする男性心理によるもの。

一つは、好きな対象を自分の視野の中に収めてとする男性心理があるから。

もう一つは、他の男性から話しかけられないように、他の男性と仲良くなってしまわないように、なるべく自分と接する機会を増やそうとする男性心理があるからです。

2人きりのデートなど1対1の場合であればアプローチの仕方だけに集中できますが、複数の男性が一目惚れした男性を狙っている場合にはライバルに勝つ必要があります。

飲み会や合コンなどで気になる男性の近くの席をキープしようとする女性心理と同じだと考えるとイメージしやすいのではないでしょうか。

 

無理にでも会話を続けようとする

他愛もない内容でも無理に会話を続けようとするのは、一目惚れした女性に対する好意の脈ありサイン。

無理にでも会話を続けようとするのは、接する機会と仲良くなる機会を出来るだけ増やし、2人きりでデートに行くチャンスを見つけようとしている男性心理があるからです。

または、自分のことを知って欲しいし女性のことも知りたいとする男性心理によるものでもあるでしょう。

乙女心としては心と会話のキャッチボールを自然に進めながら距離を縮めていきたいものですが、どうしても気に入られたいとする本能的な心理から女性に好かれる言動よりもとりあえず接する機会や時間を増やそうとしてしまうので、女性の皆さんとしては違和感を覚えることでしょう。

確かに会話が楽しくない、キャッチボールが出来ていないというのは減点対象であるかもしれませんが、女性から少し歩み寄ってサポートしてあげることで切り開かれる恋愛があることも理解しておくべきかと思います。

 

自慢話や自分の魅力をアピールしようとする

一目惚れするほどにずっと思い描いていた理想の女性と出会えたのですから、競合性の強い男性という生き物であるからこそ他の男性より優れているアピールをしようとする傾向にあります。

分かりやすい例を挙げるのであれば、自慢話や武勇伝のような「男としての凄さ」をアピールするような形です。

特に近くにいるライバルの男性やイメージされやすい一般的な男性像と比較してアピールしている場合は、好意のサインを送ろうとしている男性心理があるからでしょう。

他の男性よりも優れていることをアピールしたい男性心理と自分にとって特別な存在になり得る男性を見極めようとする女性心理とですれ違いが起こりがちですが、男性とは他のライバルよりも優れていることをアピールして女性に選ばれようとする生き物であることを理解してあげて下さい。

 

一目惚れした女性とはマメに連絡を取ろうとする

好きになった異性とはLINEやDMなどでも常に繋がっていたいと思うものですが、一目惚れした女性には本能的にどうしても落としたい心理が働き、積極的なアプローチを仕掛けるようになる傾向にあります。

初対面の場でアピールし切れなかった分はLINEやDMでフォローしたいと考える男性心理から積極的でマメな連絡を送ろうとします。

つまりは、一目惚れした女性に自分のことを忘れないで欲しいという男性心理があるからでしょう。

本来脈ありなLINEやDMというのは好意のサインを送って女性のリアクションを確かめようとする傾向にありますが、好意の度合いが強い一目惚れであるからこそ、冷静さや計画性を欠いたアプローチを選ぶのも特徴であると言えます。

初対面で一目惚れする男性心理

初対面で一目惚れする男性心理

初対面での一目惚れを想像してみると、パッと見て出会った瞬間にする一目惚れがイメージされるのではないでしょうか。

ですが、出会った瞬間に起こる一目惚れだけではなく、初対面の良い印象から繋がり相手のことを知ることで一目惚れするケースもあります。

  • 遺伝子レベルで感じる本能的な一目惚れ
  • 本能とは異なる心理的状況による一目惚れ

一目惚れとは「好印象による脳の勘違い」によって引き起こされます。

つまり、「可愛い」「カッコいい」「優しそう」「相性が合いそう」といった第一印象通りの人物であると決めつけ勘違いしてしまうのが一目惚れの仕組みです。

また、その視覚的情報による一目惚れとは良い意味で異なる内面的なギャップがある場合でも一目惚れは引き起こされることがあります。

一目惚れには外見だけの視覚的な一次情報だけではなく、二次情報による一目惚れもあることを理解しながら、初対面で一目惚れする男性心理について見ていきましょう。

 

外見や雰囲気が理想のタイプである

初対面での一目惚れにおいて最も多いパターンですが、外見や雰囲気が理想通りのタイプの女性に出会って一目惚れしてしまう男性は多いものです。

外見や雰囲気が理想通りの女性に会う機会なんて人生で一度あるかないかぐらいですから、一目惚れしてしまう男性心理に納得も出来てしまうはずです。

男という生き物は恋愛において女性よりも視覚的な情報を頼りにする傾向にある生き物です。

それは、オスとして優秀なメスに自分の遺伝子を残そうとする本能的な男性心理であり、自分好みのルックスやスタイルであるということは遺伝子レベルでの相性の良さを感じている証拠でもあります。

一目惚れの経験がある方であればイメージしやすいかと思いますが、遺伝子レベルで一目惚れをしてしまうのですから、その感情や気持ちを言葉で表現出来るようなものではないほど強い好意の男性心理に共感出来てしまうのはないかと思います。

 

自分だけの女性にしたい独占欲の男性心理

一目惚れとは遺伝子や本能的なとても強い好意の感情であることから、自分にとって最高の女性を手に入れたい、理想通りの女性を他の男に奪われたくないという独占欲の男性心理が強くなります。

だからこそ、初対面であっても一目惚れした女性の近くにいようとしたり、他の男性が近寄ってこないように警戒したりする訳です。

もちろん一目惚れするほどの女性が現れたのですから、自分だけの女にしたい独占欲の男性心理によって

分かりやすいアプローチや脈ありサインを送ってくるようになります。

 

癒やしてくれる女性だと感じた

遺伝子レベルによる本能的な一目惚れとは少し異なり、自分を癒やしてくれる女性を求める男性心理から一目惚れが引き起こされることもあります。

男性とは男として優れているか劣っているかといった競合性の中で闘う生き物であるため、闘いに疲れた時は女性からの癒やしを求めるようになります。

男性が求める女性からの癒やしとは、いつ見ても可愛いと思える笑顔と自分を男として立てて自信をつけてくれる優しさです。

本能的な部分と心理的状況が複雑に絡み合う部分ではありますが、聞き上手や褒め上手な女性が男性にモテる真理であることも理解しておきたいところです。

 

今まで出会ったことのないタイプの女性である

今まで出会ったことのないタイプの女性に対して本能的な好奇心から一目惚れをしてしまう男性も少なくありません。

男女に関わらず魅力的なギャップは恋愛のキッカケになりやすいものですよね。

初対面の一目惚れにおけるギャップには以下のように2パターンがあると考えます。

  • 第一印象とは異なるギャップ
  • 今までの恋愛観や女性観とのギャップ

第一印象とは異なるギャップというのは、クールな女性が自分にだけとびきりの笑顔を見せてくれた、サバサバしているようで実は男性の保護本能をくすぐる乙女だったといったケース。

このケースは年上の女性や職場の上司などで見られる一目惚れかと思います。

また、今までの恋愛観や女性観とのギャップというのは、過去の恋愛や周囲の女性に対するイメージとして、自分のワガママを聞いて欲しい女性ばかりだった、経済力や社会的地位といった個人よりも環境ばかりを見ている女性だったといったようなケース。

おとぎ話で例えるのであれば、貧しく虐げられていたシンデレラがタイプではない女性ばかりに言い寄られる王子様の一目惚れによって人生が急展開してしまうようにです。

 

元カノや過去好きだった女性に似ている

自分と異なる女性と重ねることに嫌悪感を抱いてしまうのが女心ですが、元カノや過去好きだった女性に似ていることから一目惚れをしてしまう男性も少なくありません。

このケースの男性心理としては、自分が愛した女性と似ている親近感や過去手に入れることが出来なかった恋愛に対する執着の心理があることでしょう。

女性の皆さんからすれば「私は元カノと違う!」「過去に憧れていた女性とは違う!」と考えるでしょうが、男女で異なる過去の恋愛への保存方法の違いによるかと思います。

もちろん遺伝子や本能的に好きなタイプに共通点はあるものですが、今の恋愛ではなく過去の恋愛を見ている男性に魅力はありませんよね。

 

男性から一目惚れされた恋愛は長続きしやすい

最後に一目惚れに関する情報として、男性から一目惚れされた恋愛は長続きしやすい傾向にあるという調査データがあります。

一目惚れによる恋愛が長続きしやすい理由は、いつ見ても可愛い、キレイと思える女性が隣にいることで承認欲求や保護本能が満たされるから。

もっと簡単に言うのであれば、「君の笑顔をずっと横で見ていたい」という男性心理があるからです。

ただ、私達が気をつけるべきは一目惚れとは思い込みによる脳の勘違いである可能性が高く、外見的な一目惚れと内面までをも見た一目惚れには違いがあるという点です。

初対面で一目惚れされたどうかを判断することは分かりません。

ですが、彼との距離が近づくにつれて、外見だけを見ているのか内面まで見てくれているのかは女の勘としても気付ける部分があるはずです。

自分自身も幸せを感じられる恋愛とは、男女お互いが同じくらいの好意を持っており、お互いのことを想うベクトルがちゃんとそれぞれに向いている必要があります。

一目惚れしてくれた男性とのチャンスを逃すべきではありませんが、自分にとって良い恋愛にならないのであれば恋の進展を望むべきではないことも覚えておくべきでしょう。