「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」の男性心理と脈ありかの判別法

「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」の男性心理と脈ありかの判別法

デートやLINE、DMの終わりに「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」と言われると、男性が脈ありなのか脈なしなのか分からなくなってしまうもの。

「また連絡してねってことは、彼からは連絡してくれないってこと?」

「また連絡ちょうだいって言われたけど、普通に連絡してもいいの?」

などと、「また連絡する」よりは脈あり度が高いようにも思えるけど、脈ありとも言い切れない言葉にモヤモヤしてしまうかと思います。

今回は、「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」の男性心理と脈ありか脈なしかを判断するポイントについて紹介していきます。

「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」と言う男性心理

「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」と言う男性心理

「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」の根元にある男性心理は大きく以下の3つと考えてみて下さい。

「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」と言う男性心理

  • 女性のリアクションや反応をチェックしようとする心理
  • 自ら連絡するのが得意ではないので相手から連絡して欲しい心理
  • その場限りの社交辞令として穏便に済まそうとする心理

 

「また連絡する」であれば、彼からの連絡があるかないかで脈ありか脈なしか判断しやすいものです。

ですが、「また連絡するね」「また連絡ちょうだい」には色んな意味や心理が当てはまるので、脈ありか脈なしかを判断するのは簡単ではありません。

なので、どれにも当てはまる可能性があることを頭の片隅に置きながら、色んな男性心理を想像してあげることが大切なポイントです。

 

駆け引きをしようとする男性心理

あえて「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」と女性に会話のボールを渡すことで、自分のことをどう思っているのかを探るヒントを作り出そうとする男性心理が考えられます。

お互い好意を持っている場合でも、好意の気持ちが伝わり切らなければすれ違いが起きるでしょうし、男性だってアプローチするのに不安を感じることもあるため、女性からのしっかりした脈ありサインを受け取りたいと考えることでしょう。

確かに「また連絡するじゃないの?」「なんでこっちからの連絡を待つの?」と私達は疑問を持ってしまうかもしれません。

ですが、普通に連絡してみたら実は脈ありだったというケースも多く、彼からの返信がちゃんと返ってくるようであれば心配は不要かと思います。

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とりあえずキープや保留と考える男性心理

「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」という言葉は少し上から目線のようにも感じられますよね。

それは、他にも彼女候補がいたり、とりあえずキープや保留をしておきたいと考えたりする男性心理であるからかもしれません。

調査結果やアンケートによると、出会って3ヶ月以内の告白で成功したのが約41%、男性の46.2%は3回目のデートで告白されたいとしています。

告白だと大げさかもしれませんが、出会って3ヶ月以内で3回目のデートがカップルとして結ばれる可能性が高いことに違いはありません。

脈ありとは言い切れなくとも可能性があるようであれば、恋のライバルに負けないよう、恋のタイミングを外してしまわないように女性からもハッキリした脈ありのリアクションを返してあげるべきでしょう。

(アンケート結果はコチラの記事で紹介しています)

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 恋愛において受け身であるタイプ

恋愛において受け身であるタイプの男性には、「女性にリードしてもらいたい」「主導権を握ってもらえる女性がタイプ」といった心理が隠されています。

それはLINEやDMなどの連絡においても同じで、自分から連絡するのは苦手だけど女性から連絡してくれると嬉しいと考えるので、「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」と伝えるようになります。

男性から連絡してこない、こちらから連絡すればちゃんと返信が返ってくるというのは一般的に脈なしか脈あり度が低いとされますが、受け身タイプの男性には当てはまらないので少し注意が必要です。

 

LINEやDMなどの連絡がマメではない性格

中にはLINEやDM、メールや電話などの連絡がマメではないタイプの男性もいるかと思います。

会って話す時は普通にたくさん喋ってくれるのに、LINEやDMになると急に素っ気ないように感じるといったケースがありますが、彼がLINEやDMでの連絡を好まないタイプの男性である可能性を一度想像してあげると良いでしょう。

 

また、男性と女性とで連絡のリズムが合わず、ゆっくり空いた時間に連絡をしたい男性とすぐレスポンスしたい女性とですれ違い、一旦落ち着かせたい心理として「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」と伝えている可能性も考えられます。

心理学的にはミラーリング効果と呼ばれ、LINEやDMにおいても送信タイミングを合わせてあげた方が好感を持たれやすいとされています。

ゆっくりペースの彼に即レスで返しているようであれば、少し余裕を持って返してあげると良いかと思います。

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社交辞令として言っている脈なしサイン

「やっぱりこの人違うかも…」と思って脈なしサインを送る場合でも、相手の顔を前にしてNOサインを送るのはためらってしまうもの。

デート中や普段の会話では穏便に済まそうと普通に接し、比較して伝えやすいLINEやDMで脈なしサインを送ろうとする男性心理と言えるでしょう。

この場合の脈なしサインは分かりやすく、返信が短く淡白、最悪の場合にはそのまま既読スルーや未読スルーをして去っていきます。

 

時には脈なしサインを送るタイミングを見失って、だらだらとLINEやDMが続くこともあるかもしれません。

その場合はコチラの記事を参考にして、脈ありか脈なしかを判断してあげるようにして下さい。

「LINEが終わらない」「LINEがだらだら続く」のは脈あり?脈なし?

男性の「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」は脈あり?脈なし?

男性の「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」は脈あり?脈なし?

「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」の言葉だけで脈ありか脈なしかを判断するのは、情報が不足しすぎているためどちらとも言えません。

ただ結論として言えることは、男性が脈ありであれば連絡は自然と続き、脈なしであればどこかのタイミングで連絡が途絶えるということ。

なので、脈ありの場合は遅くとも一週間前後で連絡があるでしょうし、脈なしの場合は一週間以上も経つと連絡や返信が返ってくる可能性は低いと言えるでしょう。

脈ありか脈なしかを図る期間の目安を一週間としているのは、よほど忙しい事情がない限り一週間内のどこかでは連絡出来る時間があると考えるからです。

週休2日制でも週に1日しか休みがない場合でも女性に連絡したい気持ちがあるのであれば、通勤時間でも休憩時間でもふとした瞬間に連絡は出来るはずですよね。

 

LINEやDM、メールや電話といった連絡における脈あり度のパターンは大きく以下3つに分けられるかと思います。

  • 【脈あり度が高い】:お互いが連絡をするし自然とやり取りが続く、次回のデートや相手を知るための具体的な連絡になる
  • 【脈ありとも脈なしとも言えない】:男性から連絡することはないが、連絡をすれば必ず返信が返ってくる
  • 【脈なしと考えるべき】:男性から連絡が来ない、既読スルーや未読スルーなど返信が返ってこない

デートでは良い雰囲気だったのに急にLINEやDMだけ返信が返ってこなくなったというケースがありますが、彼から良いリアクションが返ってこない、または返信が来ないということは少なくとも「今は脈ありや本命ではない」と考えてあげるべきかと思います。

 

このケースで多いと考えられる男性心理は以下の3つ。

  • 遊び目的で2~3回デートしたけどエッチ出来ないから面倒くさくなった
  • 最初は良いと思ったけどやっぱりピンと来なかった
  • 他に優先したい女性が現れた

これらの男性心理をイメージしてみると、焦って何度も連絡をしてみたり、返信を催すようにしてみたりすることは賢い判断ではないことが分かるかと思います。

LINEの返信が遅くなった男性心理と脈ありか脈なしかの見分け方

「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」と言われた後の対処法

「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」と言われた後の対処法

とりあえず会話のボールを渡されたので、一度こちらから連絡を入れてみることが「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」と言われた時のベストな対処法かと思います。

脈ありか脈なしかを判断するポイントはとてもシンプルで、実際に連絡をして良い返信があれば脈ありの可能性が高く、返信が返ってこなければ脈なしであると考えるべきでしょう。

確かにこちらから連絡をしてしまえば、どちらかの答えが出てしまうかもしれません。

ですが、期待と不安でずっとモヤモヤしているだけの時間は何かの利益をもたらしてはくれないものです。

時間が経てば経つほど連絡しづらくなってしまいますので、数日から1~2週間を目安に連絡することをオススメします。

 

デートや一緒に遊んでくれた感謝を告げる

一緒に遊んだりデートをしたりした場合は、まず当日か翌日の内に感謝の連絡を入れようにしましょう。

気をつけるべきポイントは、ただ「ありがとう!」「楽しかった!」と感謝の言葉だけにしないこと。

「また一緒に遊ぼうね!」「今度は○○に行こうね!」と次回に関する内容を入れてあげて下さい。

男性も具体的な内容の返信があり、自然と次回に繋がるやり取りが続けば脈あり。

返信が返ってこないか、具体的な良い反応が返ってこないようであれば脈なしだと判断しやすくなるからです。

 

感謝の言葉と一緒に男性からも連絡してくれると嬉しいことを伝える

もし次回に繋がる内容を入れるのが難しい場合は、「また連絡するね!けど、○○君からも連絡してくれると嬉しいな!」と男性からも連絡して欲しいことを伝えるようにしましょう。

その理由は、ハッキリした脈ありサインを送ることで女性からのリアクションや反応をチェックしたい男性心理をクリア出来る可能性が高いからです。

 

LINEやDMでも繋がっていたいことを伝える

ハッキリした脈ありサインを送るパターンとして、「LINEやDMでももっとお話したいな」「良かったらこれからもLINEしてほしいな」などと、LINEやDMでも繋がっていたいメッセージを送っても良いでしょう。

彼が脈ありであれば自然と続くでしょうし、脈なしであれば「また連絡するね」とだけ言って去っていくでしょうから。

もし、LINEやDMでのやり取りが苦手なタイプだったとしても、脈ありであれば「仕事で忙しいから返信遅くなるけど大丈夫?」「俺マメじゃないけど大丈夫?」などと教えてくれるはずです。

 

返信が返ってこない時は一定期間をあける

返信が返ってこなければ脈なしであると判断するべきですが、どうしても彼のことが気になるなら一定期間を置いて連絡するようにしましょう。

脈なしサインを送っているのにすぐ連絡してしまっては、あったかもしれない小さい可能性を無くしてしまうだけになってしまうかと思いますので。

返信が返ってこない男性へのアプローチの仕方はコチラの記事で紹介していますので、併せて参考にしてみて下さいね。

LINEの返事がこない!既読無視・未読スルーされた時の【5つの対策】

 

「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」には一度連絡してみると分かることがある

男性に「また連絡してね」「また連絡ちょうだい」と言われた場合には、一度その言葉の通り連絡をしてみることが答えであると考えます。

もちろん明らかな脈なしサインとして送られた場合にはわざわざ自分を傷付けにいく必要はありませんが、脈ありか脈なしかを判断したいのであれば、ボールを渡された女性側が動かざるを得ないと思うからです。

最も考えるべきは、タイミングを逃して後悔をしてしまわないようにしてあげること。

やった後悔よりもやらなかった後悔の方が強く残ってしまいますので、自分のためだと思って一歩進む勇気を持ってみようと自分を励ましてあげて下さいね。