キスの仕方が初めてで分からない!初心者でも失敗しないコツ

初めてでキスの仕方が分からないと悩んでいませんか?

人生で初めてするのであればなおさらで、キスの仕方が分からなくても当然です。

とはいえ、彼を想う気持ちがあるからこそ、お互いにとって思い出に残るキスにしたいはず。

今回は、彼ともっと近づけるキスの仕方についてご紹介します!

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「キスの仕方」を知りたい理由は?

キスの仕方を知りたい理由

キスの仕方が知りたいということは、もっと彼に好かれたい、彼を困らせたくないという心理があるからではないでしょうか。

「どうやってキスしたら、もっと彼に喜んでもらえるかな?」

「経験は少ないけど、しっかり彼のキスを受け止めたい!」

という気持ちがあるからこそ、お互いにとって大切に出来るキスにしたいはず。

 

率直に言ってしまえば、キスという経験が二人の恋愛を進めることがありますが、キスの仕方一つで彼との関係に大きな影響を与えることはまずありません。

キスの仕方で大切なのは、彼を想う気持ちをキスに乗せることと最低限のルールを守るだけ。

 

ですので、初めてのファーストキスだから、キスの経験が少ないから、といって過剰に不安になる必要はありませんよ。

 

なかなか進展しない彼とのキスの仕方、つまりはキスするタイミングやキッカケ作りに悩んでいる方はコチラの記事を参考にして下さいね。

⇒ キスするタイミングは作り出す!彼氏とキスする【7つのキッカケ】

 

初めてでキスの仕方が分からない時の注意点

初めてでキスの仕方が分からない時の注意点

先程お伝えしたように、初めてで分からないからといってキスの仕方に悩む必要はありません。

実際にキスする時には緊張と不安で一杯でしょうが、それは多くの女性が経験していることです。

 

出来る範囲で構いませんから、緊張や不安と向き合うよりも、彼を想う気持ちと向き合って下さいね。

では、不安が軽くなった所で、初めてでも失敗しないキスの仕方について見ていきましょう!

 

基本的には受け身でOK

基本的に付き合って初めてするキスは男性が導いてくれるでしょうから、女性側は受け身の体制でOKです。

彼のキスを受け入れる気持ちの準備だけしておきましょう。

 

男性側としては、なるべくスマートにさりげなくキスしようと精一杯の努力で演出しようとしています。

それは、アナタと同じように「もっと好かれたい」「彼女を困らせたくない」気持ちがあるからですよね。

 

男女2人が同じ気持ちを持っているのですから、彼のキスを受け入れる準備をするのも女性にとって大切なことですよ!

 

キスを意識しすぎない

2,3回重ねたデートの帰り際や二人きりの空間など、キスするシチュエーションが訪れると緊張が走ってしまうもの。

 

「キスしてくるかも」という緊張が彼に伝わると、男性側は進みづらくなってしまうので、ぎこちない雰囲気になってしまいます。

最悪の場合だと、拒否反応だと思われて、折角のキスのチャンスを逃してしまう可能性もあります。

 

緊張と不安で逃げたい気持ちもあるでしょうが、本当の本音では彼にキスしてもらいたいですよね。

そうであれば、あまりキスを過剰に意識せず、彼の動きを見ながら対応すれば良いだけと、少しゆとりを持つよう心掛けましょう。

 

もし、緊張してしまうのであれば、その気持ちを素直に伝えても構いません。

アナタの中で彼を受け止める気持ちがあるのであれば、同じように彼もアナタを受け入れる気持ちがあります。

彼を信じて、一緒に前に進む勇気を持ってみましょう!

 

目を閉じる

いざキスすることになった場合、目を閉じるかどうかで悩んでいる時間はありませんよ!

目を閉じた方が男性も視線を気にすることがありませんし、お互いキスに集中出来るので、目を閉じた方がロマンチックなキスを楽しむことが出来るでしょう。

 

初めてで分からないから言って、キスの時に目を閉じるかどうかを悩む必要はありません。

予め目を閉じると決めておけば、緊張や不安を抑えることも出来ますので、雰囲気と彼との距離を感じ取って、ゆっくりと目を閉じるようにしましょう。

 

顔を傾けてあげる

キスが始まると口唇を重ね合わせることになりますが、意外と気づかないことに鼻がぶつかって邪魔に感じ、キスに集中出来なくなることがあります。

顔を横から見ると1番前に出ているのが鼻ですから、キスする上で鼻が邪魔に感じるのも納得ですよね。

 

基本的には男性主導でキスが進みますので、そっと目を閉じ、口唇を閉じた状態で待っていれば問題ありません。

ただ、男性側がどちらか一方に顔を傾けた場合は、それと逆の方向に傾けてあげると、よりキスがしやすくなりますよ。

 

女性側は受け身でOKとしたように、男性が進める形のキスに応じていけば、彼を受け入れている気持ちを伝えることが出来ます。

 

手を添えて

初めてでキスの仕方が分からない場合、ついつい口唇や視線など顔付近のことばかりに注目しがちですが、キスをするということは、顔だけではなく、お互いの身体も近い状況にあります。

だからといって、変にピンと起立したような体制も変に感じますし、抱きしめるようにキスをするには恥ずかしい気持ちが一杯でしょう。

 

ですので、キスを何回も重ねたカップルや映画のシーンをマネする必要はなく、身を委ねる気持ちで、彼の肩や胸、腰などにそっと手を添えましょう。

 

キスが口唇だけの触れ合いと考えるのは間違いです。

口唇だけではなく、手を繋いだり、ハグしたり、と相手に触れ合った感触と気持ちを確かめて伝え合うのが「キス」という愛情表現でしょう。

 

初めての場合は、彼の鎖骨か胸あたりに手を置くぐらいがちょうど良いかと思います。

彼と自分との間に手と腕の距離感がありますから、近すぎず遠くない二人の関係を演出するのに最適です!

 

キスの前には口唇に潤いを補充して

キスは口唇同士が触れ合うコミュニケーションですから、口唇がカサカサだったり、荒れていたりする場合はしっかりケアしておきましょう。

 

日頃は普段通りケアしておけば問題ありませんが、彼とデートしている最中はそれなりのタイミングで口唇の潤いをケアしておきたいところ。

 

不自然にいつもプルプルで潤いたっぷりの口唇にする必要はありませんので、食事デートで店を出る帰り際には簡単な化粧直しと潤い補充をしておきましょう。

彼の前でリップを塗ったりすることもあるでしょうが、あえて見えない所でするのがモテる女の秘訣でもあります!

 

口臭のケアも忘れずに

彼とキスするからだけはなく、口臭ケアは普段から気をつけたいところ。

ブレスレットやスプレーなど簡単に出来る口臭ケアグッズはコンビニでも購入出来ますので、予め用意しておくと安心です。

 

ただ、焼き肉デートをした、締めで濃厚なラーメンを食べたという場合であれば、お互いニオイのある物を食べたので、極端に気にする必要はありません。

もしニオイがあったとしても、「初めてのキスが焼き肉の味って変だね!」「ファーストキスはレモンの味じゃなかったね!」なんて、マイナス要素をプラスにして可愛い印象を残すことだって出来ます。

 

キスの仕方だけではなく、些細にも思える部分で男性を受け入れる気持ちを見せてあげると、男性はキュンとしてしまうものですよ!

 

顔の産毛ケアに注意

キスをするということはお互いの顔が近づきますから、見えなかった顔の細かい部分に気づきやすくなります。

あまり過剰になって敏感になる必要はありませんが、ファンデーションによっては顔の産毛が目立ってしまう可能性もありますので、デート前にはしっかりケアしておきましょう。

 

あまりの仕事の忙しさでついケアを忘れてしまったというのは、是非とも避けたいところ。

準備が不十分であれば、準備期間を設けてデート日を決めるなど、焦った気持ちばかりが先走りしないよう女磨きを忘れずに。

失敗するキスの仕方

失敗するキスの仕方

ご紹介してきたように、初めてで分からないとしても最低限のキスの仕方に注意しておけば問題なさそうですよね。

そんな中で気になるのが、どのようなキスの仕方が失敗になってしまうのかということ。

初めてキスする際に起こり得る失敗のキスパターンも紹介しますので、同じ失敗をしないように気をつけて下さいね!

 

歯がぶつかってしまう

キスは口唇同士が触れ合うことで好きの気持ちを確かめ合うコミュニケーションなので、口唇の裏側にある歯にぶつかってしまうと素敵なキスにはなりません。

 

なるべく歯を隠すようにしながら、キスする口唇の形を保つようにすると良いでしょう。

もし、前歯や歯がぶつかる可能性があって不安に思うのであれば、その気持ちを素直に相談すれば良いことです。

変に気がかりがあるよりも、素直な気持ちを伝えた方が彼もアナタを受け入れる体制を整えやすくなるものです。

 

ただ、男性側の強い気持ちによる強引なキスによって歯がぶつかってしまった場合は、優しくフォローしてあげましょう。

「ゴチンとぶつかっちゃったね」「次は上手にやるから、もう一回して」などと、彼の強すぎる気持ちを抑えてあげながら素敵なキスが出来ると良いでしょう!

 

キス以外のことに気がいってしまう

口臭や口唇の状態、彼が喜んでくれるか、彼に嫌われてしまうか、といったことを考えれば考えるほど悪循環を生んでしまうものです。

度々になってしまいますが、女性側がキスされる前に準備することは、受け入れる気持ちと体制を整えること。

 

恋愛でもキスでも、初めの段階では男性がリードする形が多いでしょうから、女性側が受け入れる体制が整っていない場合や、女性側の準備が足りない場合であっても、男性は自分に非があると思って、アプローチを控えてしまう可能性もあります。

 

もし、お互いにとってキスが上手く行かず気まずい雰囲気になったとしても、「気持ちが伝わったような気が

する」「キスしてくれたことが嬉しかった」と、素直な気持ちを伝えれば、もっと彼の気持ちは強くなっていくものです。

 

途中で拒否してしまう

一度受け入れたキスを拒否してしまうのは、彼の気持ちを傷つけてしまうだけになるので注意が必要です。

なぜなら、男性はキスだけではなく、会話やボディタッチなどで関係性や女性の反応を確かめる心理があるからです。

つまり率直に言うと、男性も傷つきたくない臆病な生き物なんです。

 

あまりの緊張と恥ずかしさで思わず拒否してしまい表情を隠してしまったという場合は、キスするタイミングを間違えたかな、キスの仕方が下手だったかな、などとマイナスな方向に進めてしまう可能性があります。

 

また、彼の強い気持ちからディープなキスに発展しまって、そこまで求めていないからキスの途中で拒否してしまった場合は、自分が拒否された気持ちが強くなってしまうでしょう。

 

彼が恋愛の順序を間違ってしまったのであれば、優しくフォローしながら相応の時にディープなキスをして欲しいと伝えて構わないかと思います。

それで彼が引いてしまうのであれば、残念ながらあまり真剣に思っていなかったと考えられますので、彼を諦めたり、彼の様子を伺ったりと次の手を打つ準備をすれば良いこと。

 

ディープキスに不安があったり、受け入れる時のキスの仕方に悩んでしまう場合は、コチラの記事を参考にして下さいね!

⇒ ディープキスを彼氏と上手に楽しむコツとキスの仕方【8つ】

 

初めてのキスの仕方は「想う気持ち」だけに集中して

初めてで分からないことから、キスはこうするべきと悩んでしまうでしょうが、彼を想う気持ちがあれば問題ありません。

なぜなら、彼のことが好きなのであれば、自然と心地よいキスが出来ますし、彼も同じ気持ちになってくれるものだからです。

 

もし、失敗したとしても、次のキスが成功すれば問題ありません。

失敗したと感じている彼も不安を感じているでしょうから、素直にお互いの気持ちを伝え合うようにして下さいね!