「敬語じゃなくてタメ口でいいよ」の心理と脈あり男性への返し方

「敬語じゃなくてタメ口でいいよ」の心理と脈あり男性への返し方

恋愛においても敬語とタメ口では距離感に違いがあるので、恋のキッカケにもなる言葉遣い一つが男女の親近感を変えていくもの。

「男性からの敬語じゃなくていいよ!は脈ありサイン?」

「タメ口でいいよという男性心理とは?」

などと、彼の気持ちを知りたいと思う女性も多いはず。

今回は「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」の男性心理と併せて、脈あり男性への可愛い返事の仕方や脈なし男性への断り方についても紹介していきます!

「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」は男性からの脈ありサイン?

「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」は男性からの脈ありサイン?

「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」は男性からの脈ありサインかどうかと言えば、脈ありサインであると言えるでしょう。

その理由は、敬語ではなくタメ口を使う関係でありたい、距離を縮めて仲良くなりたいという男性心理によるものだと考えられるからです。

 

ただ注意すべきポイントは、どちらかと言えば脈ありである可能性が高い、脈あり度が高いとは言えないという点。

男性から距離を縮めるために「敬語じゃなくてタメ口でいいよ!」とする理由には以下のようなパターンがあるかと思います。

  • 恋愛対象として意識して欲しいから距離を縮めたいから
  • 気が合いそうな女友達として仲良くなりたいから
  • とりあえず親しい関係になった方が良いと思ったから
  • 敬語よりもタメ口の方が都合が良いから
  • 特に意味はなく流れ的にタメ口の方が良さそうだったから

などなど、上のパターンだけを見ても男性が距離感を近づけようとしていることに違いはありませんが、「敬語じゃなくてタメ口でいいよ!」の言葉の意味は異なりますよね。

 

ここで「じゃあ、彼が脈ありかどうかを知るためにはどうしたらいいの?」という質問が飛んでくるかと思いますが、まずはアナタの気持ちを軸に対処して良いかと思います。

  • 彼に対して興味があるのであれば、敬語からタメ口に変えてみる
  • 彼に対して興味がないのであれば、保留にするかお断りをする

もし男性が脈ありであるならば、敬語からタメ口に変えるという初期段階の目標が達成されたので、恋愛をさらに進めるためまた新たなアプローチを仕掛けてくる可能性が高いでしょう。

男性の脈あり度や心理はよりイメージしやすくするためには、一つステップを上げてあげることも大切です。

アナタが彼の「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」に対して脈ありかどうか分からないように、アナタが敬語からタメ口に変えるぐらいでは彼に対するハッキリした脈ありサインになり得ないかと思います。

よほど勘違いしやすい男性でなければそこに対する不安は必要ないかと思いますので、好きでも嫌いでもないくらいのスタンスで接しながら脈あり度を図っていければ良いでしょう。

「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」という男性心理

「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」という男性心理

では、もう少し詳しく「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」という男性心理について見ていきましょう。

上で紹介したように、敬語からタメ口に変えようとする本当の目的を私達が知ることはとても難しいことです。

ですので、彼の気持ちを色んなパターンで想像してみながら、それをヒントにしてどのように接していくかの方針だけざっくりでも決めてあげられれば十分かと思います。

脈ありかどうかのハッキリした答えの求め方ではなく、一旦脈ありと考えて進めてみよう、敬語からタメ口に変えてみながら様子を見てみようくらいで良いでしょう。

 

恋愛対象として距離を縮めたい男性心理

男性から「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」と言う心理として最もイメージしやすいのが、恋愛対象として意識ほしい、男女関係として距離を縮めたいという脈ありサイン。

2人きりで食事やデートに行ける関係になる目的の前段階として、まずはタメ口で自然に会話できる仲になろうとする男性心理によるものです。

敬語を使う関係だったとしても2人の距離が近づきつつある場合であれば自然な提案ですが、不器用なタイプの男性は距離を縮めようと急な提案をしてくるかもしれません。

例えば、とりあえず連絡先を交換したくらいの段階で、LINEやDMで提案がくるようなケースです。

敬語からタメ口で会話できる関係からLINEやDMで自然にやり取りできる関係を築きながら、デートに誘おうとするプランが固まってしまっているからかもしれませんね。

急な提案にビックリして断るような言い方で返してしまわないように、「もうちょっと慣れてからがいいな!」くらいで返してあげたいところです。

LINEやDMだけ敬語になる男性心理!タメ口と敬語は脈なしを図るサイン?

 

友人や知人として仲良くなりたい男性心理

敬語かタメ口かを判断する材料としてまず挙げられるのが年齢差です。

職場や学校での上司や先輩となると敬語を選びますが、飲み会やプライベートな環境などフランクな出会いであれば、1~2歳上の男性でもタメ口で話すケースも少なくありませんよね。

また、仲の良い先輩であれば敬語ではなくタメ口で話すこともあるでしょうし、逆に先輩の立場だったとしても仲の良い後輩とはタメ口で喋りたいという方もいるかと思います。

特に恋愛的な意味はなく、年齢も近いしフランクに接して欲しいという心理からの提案と言えるでしょう。

 

友人や知人として仲良くなりたい心理としていますが、まずは友達として仲良くなってから恋愛を考えることに男女差はありません。

脈ありかどうかというよりは脈なしではないという段階ですので、まずは彼と仲良くなることを目標にしてあげると良いでしょう。

 

気遣うのが苦手で敬語よりもタメ口の方が楽だと考える男性心理

男性心理よりも男性の性格やタイプによって、敬語よりもタメ口を好むケースもあるでしょう。

色んな性格やタイプがイメージできますが、年齢差による言葉遣いを気にしないタイプ、職場などではキッチリ敬語を使うことからプライベートな環境では楽に接したいし接してほしいと考えるタイプ、仲の良い兄妹とのような関係性に落ち着くタイプ、フランクに接することで女性の価値観を知りたい人間観察を好むタイプなど様々です。

これらの性格やタイプに合わせた男性心理なんて、いくら想像してみても分からないですよね。

 

ただ一つ共通点をあげるのであれば、変に気遣いする関係性を望んではいない心理があるということ。

彼のことを知っていかないと脈ありかどうかは図れませんから、多少抵抗があったとしてもタメ口に変えて彼のことを知ろうとしてみる選択肢も一つありますよね。

 

敬語よりもタメ口で接する方が都合が良いと考える男性心理

敬語よりもタメ口の方が距離感が近くなりますので、タメ口で会話できる人には接しやすくなります。

接しやすい人が多いということは、遊びに行く相手、趣味や価値観を共有する相手、頼み事をしやすい相手、相談をしやすい相手など、生活をしていく中で自分を助けてくれる存在が多くなることにも繋がるかと思います。

特に職場や学校など公的に時間を過ごすことが多い環境であれば、人間関係が悪いよりも良い方がトラブルも少なく円滑に物事も進むことでしょう。

 

確かに職場の先輩が後輩の女性に「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」というのは一般的ではなく、恋愛を意識させる脈ありサインとして捉えやすいものかもしれません。

ですが、どちらも転職組で同い年や年齢が近ければ、タメ口で会話することは不自然に見えないですよね。

このケースの場合では、業務的かどうかやり取りの内容で脈あり度を図れるでしょう。

「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」に対する脈ありな返事の仕方

「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」に対する脈ありな返事の仕方

とりあえずでも男性からの提案を受け入れる場合、せっかくなら可愛くより印象の良い返事で返したいというのが乙女心ですよね。

また男性から脈ありサインであると感じたのであれば、こちらも脈ありサインを返してあげたいところかと思います。

彼にどのような印象を残したいのかと自分のタイプに合った言い方をイメージしてみながら、アナタらしさを伝える返事の仕方を考えてあげるのがポイントです。

 

「私もタメ口の方が良いと思ってた!」

「私もタメ口の方が良かった」「なんか敬語だと喋りづらくて」など男性からの提案に共感する言い方は、無難でありながらも決して悪い印象を与えることのない伝え方でしょう。

上でご紹介した男性心理のいずれにも対応できる返事なので使いやすいのではないかと思います。

脈あり度を上げたいのであれば、「仲良くなりたいと思ってたから」「これからも遊びたいと思ってから」など、ちょっとした未来を連想させる言葉をチョイスしても良いかもしれませんね。

もう少し脈ありのニュアンスを抑えたいのであれば、「タメ口の方が話しやすいよね」くらいにして、共感のサインだけ送るようにすると良いでしょう。

 

「私もタメ口に変えたかったから嬉しい!」

「私もタメ口に変えたかったから嬉しい!」「私も敬語だと話しづらいから良かった!」など、共感と併せて素直な感情を伝えるのも良いかと思います。

男女どちらでも素直に嬉しい感情を伝えてくれると距離感がまた近くなりますよね。

女性の比較的高い脈あり度を示すような言い方なので、好意のある男性向けの返事とも言えます。

 

「なんか仲良くなった気がするね!」

「なんか仲良くなった気がするね!」「ずっと敬語なの気になってたんだよね」など、彼が距離を縮めたい心理に合わせた寄り添う脈ありの返事も良いでしょう。

ただ恋愛対象として脈ありであることを伝えたいのであれば、「兄妹みたい」「仲の良い友達みたい」といった勘違いされかねないフレーズは避けるべきかと思います。

あくまで「私もあなたと同じ気持ちだった」というニュアンスだけ伝えるようにしましょう。

 

「頑張ってタメ口にしてみるね!」

男性と年齢差がある場合には健気なイメージも伝えたいところ。

「頑張ってタメ口にしてみるね!」「慣れなくて敬語を使っていたら教えてね!」と距離を縮めるつもりはあるけど少し恥ずかしいようなイメージも与えてあげると、男性がキュンとする可能性は高くなるかと思います。

実際に敬語とタメ口を混ぜたような言葉遣いも可愛らしい印象であり、遠からず近すぎない距離感にもなりますので、ゆっくりと恋愛を進めていきたい方にオススメしたい返事の仕方です。

 

「敬語じゃなくて失礼になりませんか?」

「敬語じゃなくて失礼になりませんか?」と再確認の質問をすることで、礼儀正しく真面目なイメージを伝えることも出来ます。

敬語じゃなくてタメ口でいいよとした男性でも、くだけすぎたタメ口には悪い印象を持つ男性もいますので、タメ口には変えるけど年齢差のある年上男性であることは忘れていませんといったニュアンスも伝えておきたいところです。

男性との距離感とタメ口の度合いを図りながら、少しずつ彼と近づいていけると良いでしょう。

「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」に対して保留か断る時の返事の仕方

「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」に対して保留か断る時の返事の仕方

男性からの脈ありサインとして「敬語じゃなくていいよ」「タメ口でいいよ」の提案に対して脈なしであることを伝える場合でも、出来る限り悪い印象を与えない返事の仕方を選ぶべきでしょう。

二度と会うことがない関係性であれば問題ないでしょうが、職場関係や周りを含めた友人関係なども考慮するとトラブルになりかねない返事の仕方は避けるべきですよね。

保留をしながら徐々にフェードアウトする返事が無難かと思いますが、しつこい男性にはキッパリ断ってあげることも時には大切なことです。

 

保留をしながら距離を保つ時の返事の仕方

「敬語じゃなくてタメ口でいいよ」という男性からの提案を保留するということですから、YESでもNOでもなく男性を否定しない、嫌っている訳ではないことを示す返事にしてあげてみて下さい。

「今はこのままがいいです~」

「ありがたい提案ですけど、敬語で許して下さい!」

といったようにちょっとした可能性を残してあげたり、一度受け入れた上でタメ口に変えるのは難しいことを理解してもらったりしても良いかと思います。

 

断る場合は一度理由を聞いてみる

「敬語じゃなくてタメ口でいいよ」という男性からの提案を断る場合、一度「なんでですか?」と疑問を投げかけてみて下さい。

男性は「なんとなく」「タメ口の方が楽だから」などと答えながら、まだ距離が遠かったかと思って提案を引っ込める可能性が高いかと思いますので。

もし理由を聞くことに抵抗があるようであれば、「年上の方には敬語を使うようにしてるんです」「職場の人とは敬語を使うようにしてるんですよね」「年上男性へのタメ口は家族か彼氏だけにしたいんです」といった返事の仕方でも良いでしょう。

 

「親しき仲にも礼儀あり」を忘れずに

「親しき仲にも礼儀あり」ということわざがあるように、敬語を使わずフランクに会話することと同い年の友人のようにタメ口で会話することには違いがあることを忘れてはいけません。

敬語じゃなくてタメ口でいいよという男性心理は確かに距離を縮めようとするものですが、それは堅苦しさがなく自然に会話が出来るような距離感を望んでいるからでしょうし、年齢差の無い友人のように急にグッと距離を縮めようとはしていないと考えるからです。

脈あり男性からの提案を受け入れる場合には、敬語とタメ口を上手に織り交ぜながら徐々にタメ口を増やしていき、少しずつ距離を近づけていけると良いでしょう。

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