エッチすると好きになる?付き合う前のセックスで考えるべきこと

エッチすると好きになる?付き合う前のセックスで考えるべきこと

女性はエッチすると好きになる、男性は好きにはならないと言われますよね。

付き合う前なのにセックスして好きになってしまった、勢いで一夜体を重ねた男性が気になってしまったという女性は少なくありません。

エッチやセックスが恋のキッカケになることはよくある話。

ただ、エッチすると好きになることがあるからこそ、付き合う前のセックスについて考えるべきこともあるかと思います。

エッチすると好きになる理由や心理を見ながら、付き合う前にセックスした後の本命と遊びを見極めるポイントについて紹介していきます。

エッチすると好きになるのは女性だけ?男性は好きにならない?

エッチすると好きになるのは女性だけ?男性は好きにならない?

「エッチすると好きになるのは女性だけで男性は好きにならないもの?」

という質問へのベストな答えを考えるならば、「人による」が答えになると考えます。

その理由は、エッチすると好きになる女性もいれば、セックスだけでは男性を好きにならない女性がいるように、その逆もまた然りであるからです。

ただ、エッチすると好きになる可能性は男性よりも女性の方が高いということを理解しておくことが重要なポイントです。

また、それによって、付き合う前のセックスがキッカケで好きになってしまい、苦しむのは女性が多いということも忘れてはいけません。

つまりは、女性とはエッチすると好きになる可能性が高い生き物であり、付き合う前にセックスすることで男性に心変わりを期待するべきではないことをよく理解しておく必要があります。

それを理解しておくことで、自分自身を豊かにしてあげられる恋愛上手であるためのヒントにしてみて下さい。

 

男性は恋愛においても何かしらの「目的」があり、その目的が達成されると満足してしまう生き物。

現代であっても色んな女性に自分の遺伝子を残したいという本能的な心理を持つ人間のオスにとって、女性とセックスすることは男としての目的でもあります。

ですので、現代のオーソドックスな恋愛の順序のように、付き合う→デート→キス→セックスといった段階的な攻略をせず、「セックスをする」という一旦の最終目的が達成されれば、女性に優しく接する必要がないと思って素っ気なくなってしまうケースが多いという訳です。

一方、女性は自分にとって優秀であると思う人間のオスの遺伝子を残そうという生物的本能がインプットされており、セックス=子作りという観点から、エッチすると好きになるのは優秀な子孫を残そうとする本能的な女性心理が働いているという説もあります。

 

ですが、我々が普段の恋愛において生物的な本能を意識することはまずありません。

実際に意識してしまうことは、「彼は私の同じ気持ちなのかな?」「彼も私を見ているのかも」といった些細な部分であるかと思います。

ただ、女性はエッチすると好きになる可能性が高い、セックスを目的とした男性は引くべきかもしれないなど、男女のセックスに対する価値観の違いを頭の片隅にでも置いておけるかどうかは、アナタが描く恋愛に近づけるかどうかに影響することは間違いないことかと思います。

エッチすると好きになる理由や心理

エッチすると好きになる理由や心理

もし、エッチすると好きになることに悩んでいるのなら、その理由や心理など「自分なりの答え」を見つけておくことをオススメします。

その理由は、男性を追うにしても一夜の恋として諦めるにしても、自分の選択に後悔しないという一つの軸を持っていられるからです。

セックスして好きになった男性との恋愛に進むとしても引くとしても、一時的に悩んだり、傷ついてしまったりすることもあるでしょう。

しかし、どちらに進むか選択出来なかった「後悔」は長く残り引きずってしまう可能性が高いものです。

後悔を引きずっていてはネガティブになってしまうだけではなく、新しい恋に進むことも出来なくなってしまいます。

ですので、ただ寂しかっただけなのか、特別に思える彼だから満たされたのか、彼の心変わりを期待していたのかなど、一度状況や心理と向き合ってみて「自分なりの答え」を探してみることが大切であると考えます。

これからエッチすると好きになる理由や女性心理について紹介していきますので、自分の気持ちと向き合ってみながら、答えを見つけるためのヒントにしてみて下さいね。

 

元々好意の気持ちがあるから

そもそも好きな人としかエッチしないという女性もいるように、自分で気付かないほどでも元々男性に対する好意があったからセックスをしたのであり、好きという気持ちがより大きくなることもあるでしょう。

「好意」という言葉は、「いい人かも」「かっこいいな~」くらいの第一印象の良さをイメージし、その男性だけを想う愛情や特別な恋愛感情とは区別されがちであるかもしれません。

ですが、もしかしたら無意識な遺伝子レベルで優秀な人間のオスだと好意を感じているかもしれない男性に誘われた場合、特別な理由がない限りはセックスを拒む必要はなく、自由恋愛として恋のキッカケを作り出そうとすることは全く不思議なことではありません。

第一印象で感じた優しそうな印象とセックス中に感じた優しさが重なれば、それは好意が恋心に変わる十分な要因になり得ます。

 

求められていることに満たされるから

女性は男性に選ばれたい生き物であるとされるように、男性に一人の女として求められることで承認欲求が満たされることでしょう。

それは身体的でも社会的能力でも優秀だと思える男性に求められたり。

また、いわゆるご無沙汰であったり、恋愛経験が少なかったりという場合だったり。

一人の女性として男性に扱われ求められることに満たされるほど、他の女に奪われたくない独占欲、他の女と親しくして欲しくない嫉妬心は膨れ上がっていきます。

女性は恋愛感情とセックスが繋がっているということの証明とも言えるでしょう。

 

心の距離が近付いたと感じるから

恋愛の中でのコミュニケーションにおいて、セックスほど心の距離が近づき、普通は見られない特別な一面を知ることが出来る濃密なコミュニケーションはないでしょう。

会話や手を繋ぐこと、デートやキスを重ねることよりも、一回のセックスが男女の距離を急激に近づけてしまうものです。

ただし、それは快楽で理性を失った勘違いであるかもしれません。

また、女性は心の距離が近付いたと思っていても、エッチするという目的を果たした男性はそうとも限らないのが恋愛の難しさでもあります。

恋愛における心の距離はお互いのベクトルが向き合っているからこそ近づき、恋は発展するもの。

男性のベクトルがアナタに向いていないのに過度の期待をしてしまうからすれ違いが生じて、せっかくちょっとは近付いた彼との距離を遠ざけてしまうこともあります。

 

エッチしたことで意識するようになったから

恋愛感情とセックスが結び付いてるとは言っても、自由恋愛の範囲においてセックスを楽しむことも必要です。

ただ、恋愛感情とセックスが結びつきやすい女性という生き物であるからこそ、エッチをキッカケに意識し出してしまう可能性があることを忘れてはいけません。

例えば、職場の男性と飲んだ勢いで一夜を過ごし、良くも悪くも昨日のことを思い出してしまい、無意識にも彼のことを目で追ってしまうかもしれません。

目で追うことが多くなるほど彼の人間性や価値観がどんどん見えてくるようになり、一夜セックスをしただけの男性が気になる存在へと成長していってしまいます。

それは恋愛をする上ではとても良いことであり、男性を見極める時間として有効的に利用するべきかと思います。

エッチして好きになった男性を意識してしまうことを否定するべきではありません。

ただ、エッチして好きになった男性を意識する時間をどのように利用するかが大切であるかと思います。

 

自分を正当化したい心理

「軽い女」「ビッチ」という言葉が存在するように、特別な感情を持たない男性とエッチすることは女性にとってリスクが多いことかもしれません。

決して好きになることはない、ただ欲求不満で寝てみただけ、一瞬だけでいいから満たされたかったなど、大人になれば気の迷いとも言えるようなセックスを経験することもあるでしょう。

ただ、それが気の迷いであったという自覚が強いほど、自分の行動を正当化しようという心理も大きくなりがちです。

特に自分の体を見せた相手ですから、自然と信用したい心理も強くなることでしょう。

そんなチグハグな心理を「彼に対して元々好意があったから」といった形でモヤモヤを晴らそうとしてしまうこともあるのでしょう。

彼のことが本当に好きなのか、無理やり好きになろうとしているのか。

グイグイ前に人生を進めることも大切ですが、自分自身を冷静に休ませてあげることも大切にしてあげて下さい。

 

体の相性が良いと感じたから

個人によって差はあれども、セックスほど気持ち良いものはないという人もいるほどに、体の相性が良い男性とのセックスは大きな幸福感に満たされます。

体の相性が良いパートナーというのは想像以上にいないもので、ムードの演出、肌の感触、触り方などなど、

自分の好みなエッチをしてくれる男性を好きになるのは仕方がないことかと思います。

ただ気をつけるべきは、いわゆるテクニシャンと言われる遊び人な男性。

テクニックは学んだり経験が増えたりすれば、上手になることもあります。

ただ、セックス以外でもアナタだけに優しくありたい、守ってあげたいという特別な感情を持つ男性であるかどうかはまた別のお話です。

セックスで男女が満たし満たされることも需要ですが、それ以外の本質的な部分において満たし満たされる関係になれるかを考えるべきかと思います。

付き合う前のセックスで考えるべきこと

付き合う前のセックスで考えるべきこと

付き合う前にセックスをすることは決して悪いことでもなく、否定されるべきものでもありません。

もし否定されることがあるのならば、それは他の女性による嫉妬か、やり方が悪いだけのことかと思います。

付き合う前のセックスがキッカケで恋愛に発展し、結婚まで至るケースは我々の想像以上に多く存在します。

ただ、それは付き合う前のセックスに対するメリットとデメリットを理解できていた女性であるからかもしれません。

付き合う前のセックスにはどのようなメリットとデメリットがあるのかについて、一緒に考えていきましょう。

 

【メリット】付き合う前のセックスは男性を知るチャンス

付き合う前のセックスと言うよりは、セックスという行為自体が濃密なコミュニケーションであるため、男性のことの色んな部分を知ることが出来る機会であることはメリットと言えます。

「セックス」という観点からどんなプレイをするのかという点に着目しがちですが、行為中でも行為の前後でもどういう男性であるのかを知る機会はたくさんあるかと思います。

例えば、首が疲れないように枕を誘導してくれる、無理な強要はしない、エッチの後も腕枕してくれるなどなど、少なくとも自己中心的なのか献身的なのかを判断することは出来るかと思います。

自己中心的な男性を否定するでもなく、女性に献身的な男性を良しとするつもりもありません。

考えるべきは、アナタを豊かな幸せに包んでくれるような男性であるかということですよね。

 

【メリット】男性を意識させることが出来る

エッチすると好きになるのは女性の方が多く、男性の方が少ないということは理解すべき一つの答えです。

ですが、男性だって「自分に体を許してくれた女性」は特別な女性として見えてしまうこともあり、無意識にもアナタを女性として意識させられることはメリットとも言えます。

気をつけるべきは、「特別な女性」という男性的な視点は、一人の女性を一途に想うというよりは、自分を男として認められたという自分に対してベクトルが向いている心理が働きやすいこと。

ですので、本命にというよりは遊びや都合の良い女性として扱われる可能性が高くなる危険性があります。

先述の通り、セックスをすることで男性に対する心変わりを期待するべきではありません。

ただし、エッチをして好きなってしまった場合には、情が芽生えてしまった男性に対してどのようにアプローチを掛けるかで結果が変わることもあり得ます。

過度な期待をしない、チャンスがあれば攻める。

オーソドックスな恋愛順序に沿わなかった場合には、押し引きといった恋の駆け引きが必要になることもあるでしょう。

都合のいい女をやめたい!卒業するための【たった1つの方法】

 

【デメリット】エッチすると好きになることを男性に期待しない

度々になりますが、付き合う前に男性とセックスすることは、エッチが一つの目的である男性心理を満たしてしまうものです。

ですので、ギャンブルのような感覚でセックスに対する過度の期待をしないことをオススメします。

もし、アナタがよほどの床上手や駆け引き上手であればチャンスがあるかもしれません。

ですが、いくらセックスが上手であっても、それだけでは満たされないのが男性心理でもあります。

自分の体を許すことよりも、「男の胃袋を掴む」「いつも明るい笑顔に癒やされる」といった、先人たちが残してくれた男を落とす方法はたくさんあるかと思います。

色んなアプローチをしても男性がアナタの体を求めるだけであれば、それだけの男に過ぎません。

それでも彼のことを想うのであれば、進んでみることを否定はしません。

ただ、自分自身を傷つけるような後悔や過ちをしないようにだけ心掛けるようにしてあげて下さい。

好きな男を落とす!片思いの男性を振り向かせる【10の方法】

 

【デメリット】長い交際を望むなら付き合う前のセックスは避けた方が良い

付き合う前にセックスしたカップルは短期的な恋愛になりやすく、順序を踏みながら段階的に発展した恋愛は長期的になりやすいもの。

「今寂しい気持ちを紛らわしたい」「今の私を誰かに慰めて欲しい」ということであれば、一夜の恋愛を楽しむことも良いのでしょうが、彼との長い交際を望むのであれば付き合う前のセックスは避けた方が賢明と言えます。

一時的な恋愛を楽しむのは、自由恋愛の言葉の通り、色んな形の恋愛をして自分を高めていけば良いものかと思います。

ですが、いくら恋愛は自由だからといって、例え気の迷いだとしても自分をコントロール出来る範囲を超えるような恋愛はオススメ出来ません。

恋愛をすれば傷つくこともあるでしょうから、傷つくことを恐れるべきではありません。

ただ、必要以上に自分を傷つけるような恋愛は、アナタらしさを失うことに繋がる危険性があることを覚えておいて下さい。

 

【デメリット】本命ではなく遊びの女として見られてしまう

付き合う前のセックスは、「付き合わなくてもセックスが出来る」という男性が負うべき責任をとても軽くしてしまうもの。

付き合う前のセックスによって本命ではなく遊びとして見られてしまうことはデメリットと言えます。

ですが、本質として気付くべきことは、付き合う前であろうが付き合った後であろうが、彼個人を満たしてあげられる女性であれば、本命として彼の気持ちを掴むことが出来るということ。

アナタが彼とのセックスで知ることが多いように、男性もアナタとのセックスで多くを知ることになります。

彼とのセックスで自分だけが満たされ、彼を満たしてあげられたかを考えてみる必要があるかもしれません。

恋愛は男女の好意の度合いやベクトルが向き合っていないと上手には発展しないものです。

「もっと私を見てほしい」「もっと私を慰めてほしい」という感情は、あくまで自分都合な感情であって、彼にとって必要な存在になり得る方向にベクトルは向いていないはず。

アナタはエッチして好きになってしまった男性に何を与えられるか。

今一度思い返してみて、彼の気持ちのベクトルを自分に向けるための武器を見つめ直してみる必要があるかもしれません。

他人と比較する必要はありません。

自信を持てないなら、磨いていけば良いだけのことです。

簡単なことではありませんが、自分を磨いていけば、それは結果としてアナタの魅力として移り変わっていきます。

ただし、ダイエットすれば良い、褒め上手や聞き上手になれば良いといった色んな男性にモテることではなく、あくまで彼が求めているであろう女性像をイメージして、そこに近付いてみようとすることが大切です。

 

セックスした後に本命か遊びかを見極めるポイント

付き合う前にセックスをした場合、男性の本命度を見極めるのは比較的簡単であると言えてしまうでしょう。

本命か遊びかを見極めるためのポイントは、男性が「目的」を達成したかどうかにある。

本命と考えている女性に対して男性が求めていることは、癒やしや居心地の良さといった精神的な満足。

遊びと考えている女性に対して男性が求めていることは、セックスやイチャイチャといった性的な満足です。

 

本命と思っている女性にはすぐに手を出さない、遊びの女性にはすぐ手を出すと言われますが、それはあくまで答えの中の一つに過ぎません。

真剣な付き合いをしたいと思って本命の女性を「大切」にすることもありますし、いつでも誘えば遊んでくれる女性を「大切」にしようとする男性はいくらでいます。

ただし、本命と遊びとでは必ずと言ってしまえるほどに男性の態度に違いが表れます。

「彼は私のことを真剣に考えてるの?それとも遊びなの?」

と考えるよりも、

「彼が私を大切にしている目的は何なの?」

と考えてみると、彼のことを信じても良いのか、またもっと自分が積極的になるべきかどうかを判断するヒントを見つけやすくなるかと思います。

彼の態度に違和感を覚えたら、一つずつ確かめていけば良いだけのことです。

 

もし彼の気持ちを確かめている内に冷めてしまうようであれば、そこまでの恋愛であったのでしょう。

また、彼の気持ちを確かめることに時間がかかったとしても、彼のことを想うのであれば、それは彼に対するアナタの本気度を教えてくれるサインにもなります。

コチラの記事を参考に、彼の本命度を見極める手がかりを探してみて下さいね。

本命彼女かは態度でわかる!本命と遊びの【20の違い】

本命の彼女には取らない【8つの態度】で分かる男性心理