喧嘩した彼氏と仲直りしたい!カップルとして成長する秘訣とは?

「彼氏と喧嘩したけど、そろそろ仲直りしたい!」と、喧嘩した彼氏との気まずい空気をなんとかしたいと悩む方も多いはず。

彼氏と喧嘩している最中は、お互いに対する不満などの感情を出してしまっているので、仲直りするためには2人の歩み寄りがないと成立しません。

ピンチはチャンスと言われるように、例え喧嘩をしてしまったとしても、上手に仲直り出来れば、また一つカップルとして2人は成長していけます。

今回は、喧嘩した彼氏と仲直りするための方法や秘訣についてご紹介していきます!

彼氏と喧嘩した後の理想の仲直りとは?

彼氏と喧嘩した後の理想の仲直りとは?

理想として考えるべきである喧嘩の仲直りのポイントは以下の2つ。

  • 彼氏との喧嘩はカップル2人の問題
  • お互いが自分の非を認めて謝罪すること

つまりは、「喧嘩をカップル2人解決すること」「お互いが納得し合えるために折り合いをつけること」が仲直りのためのポイントです。

 

彼氏との喧嘩はカップル2人の問題

喧嘩した彼氏との仲直りは、もちろんカップル2人の問題です。

ですが、喧嘩の原因が彼氏の言動にあった場合でも、上手な仲直りのためには彼女であるアナタ自身の問題でもあることを忘れずに。

円満な喧嘩の仲直りのためには、2人の歩み寄りがないと成立しません。

彼氏が謝ることで表面的な仲直りは出来るでしょうが、彼が反省して同じ過ちを繰り返さないようにするには、一緒に向き合って解決する姿勢が重要になります。

 

お互いが自分の非を認めて謝罪すること

上手な喧嘩の仲直りのためには、お互いが自分の非を認めて謝罪することが大切です。

つまりは、お互いが納得して、モヤモヤをスッキリし合えるように仲直りするのが大切ということです。

 

例えば、自分に非があるからといって、また彼氏に非があるからといって、どちらか一方が謝るだけというのは円満な仲直りにならないこともあります。

アナタに非があって彼氏に謝る場合でも、彼氏から「ゴメンね」の一言も無ければ、スッキリ納得して仲直りしづらくありませんか?

 

自分に非がない部分に対して謝罪をする必要はありません。

ちょっと言い方が強かったと感じたなら「少し強く言ってゴメンね」、喧嘩の時に感情的になってしまったのであれば「今度はしっかり聞くから」などと、彼氏に向き合う気持ちが仲直りのキッカケになるものです。

喧嘩した彼氏と仲直りするための準備

喧嘩した彼氏と仲直りするための準備

喧嘩した彼氏と仲直りするためには、彼女であるアナタ自身も仲直りするための準備が必要になります。

仲直りの準備が出来ていないと、言葉遣いやタイミングを誤って、彼氏との喧嘩がさらにこじれてしまう可能性もあります。

以下3つのポイントをしっかり抑えて、彼氏と円満に仲直りするための準備を整えましょう。

  • まずは冷静になることが一番
  • なるべく普段通りに接すること
  • 彼氏の非と自分の非を見つめ直す

 

まずは冷静になることが一番

喧嘩した彼氏と仲直りするためには、まず何よりも冷静になることが先決です。

喧嘩というのは、お互いに対する不満や怒りなどの感情をぶつけ合っている状態ですので、2人が歩み寄れない精神状態では仲直りは難しくなってしまいます。

冷静になるためには、距離を置くのも1つの方法ですし、お互いが干渉しすぎないようにするのも1つの方法です。

自分が冷静になることだけではなく、彼氏が冷静になって自分なりの答えを出せるように待ってあげて下さいね。

 

なるべく普段通りに接すること

彼氏と喧嘩している最中でも、なるべく普段通りに接するようにしてあげて下さい。

怒りや不満のある言動は、さらに空気を悪化させてしまうだけになりますので。

もちろん、彼氏に対する怒りや不満の感情を抑えきれていないのであれば、無理に彼氏と接する必要はありません。

あくまで、彼氏に背中を向けず、今以上に関係を悪化させたくない気持ちを表現出来ていればOKです。

無視をすれば無視をするだけ、怒りや不満をぶつければぶつかり合うだけになってしまうことを忘れずに。

 

彼氏の非と自分の非を見つめ直す

冷静になれたら、彼氏と自分それぞれの非を見つめ直してみることも大切なポイント。

喧嘩した後の理想的な仲直りでもご紹介したように、一方だけが謝罪の気持ちを持つだけでは足りず、2人の歩み寄りが必要でしたよね。

喧嘩の最中は、不満や怒りといった負の感情で彼氏への攻撃態勢が出来てしまっているので、彼を想う気持ちや自分を冷静に見つめ直すのを忘れてしまいがちです。

冷静になって喧嘩した彼氏と向き合える姿勢、彼氏が素直になって謝罪が出来る優しさを持ってあげるようにしましょう。

喧嘩した彼氏と上手に仲直りする方法

喧嘩した彼氏と上手に仲直りする方法

冷静になって気持ちの準備が出来たら、喧嘩した彼氏と仲直りする方法について考えていきましょう。

仲直りしようと2人が一度向き合ったとしても、上手に仲直りする方法を抑えておかないと、また喧嘩してふりだしに戻るだけになってしまいます。

彼氏と上手に仲直りするためにも、仲直りのはずがまた喧嘩になってしまわないためにも、仲直りの方法についてチェックしておいて下さいね。

 

彼氏も仲直りする準備が出来ているか確認する

上手な仲直りのためには、まず彼氏も仲直りする準備が出来ているか確認するようにして下さい。

「この前のことだけど」「少し話がしたい」と彼氏から連絡が来るようであれば、彼も仲直りする準備が出来ていると考えてOKです。

もし、彼からの連絡が来ないようであれば、タイミングを見計らって、アナタの方からキッカケになる連絡をしてあげて下さい。

男性には女性には理解しづらい男のプライドがありますので、時には一つ折れてあげることも優しさです。

彼が話し合いに難色を示した場合は、「もうちょっと時間空けようか」など相手を気遣うフォローを入れると良いでしょう。

 

喧嘩のキッカケになった原因以外には触れない

仲直りの話し合いでは、喧嘩のキッカケになった原因以外には触れないようにすることがとても大切です。

まずは、仲直りが目的ですので、喧嘩のキッカケや原因以外の彼に対する不満や過去の問題を蒸し返したりはしないように心掛けましょう。

一つの喧嘩や仲直りで、全ての不満や感情を解決するのは難しく、一歩ずつ2人で解決していくようにしてあげて下さい。

 

自分に非があるなら素直に謝罪する

もし、喧嘩の原因が自分にあり、自分に非がある場合は素直に謝罪をしましょう。

素直に謝ることが出来ないのであれば、まずは冷静になる所から、仲直りのための準備をして下さい。

 

ゴメンと謝罪の言葉を伝えるのも良いですが、そこに以下のような言葉を付け足してあげると、彼氏も仲直りしやすくなります。

「ゴメンね、やっぱり仲直りしたい」

「ゴメンね、喧嘩したけど○○君のことが好き」

謝罪の気持ちと彼を想う気持ちの両方を素直に伝えてあげて下さいね。

 

彼氏に非がある時でも可愛い彼女でいること

喧嘩の原因が彼氏にあり、彼氏に非があって謝罪してきた場合は、いつまでもプンプンと怒っていないで、可愛い彼女でいてあげて下さい。

許すなら許すし、同じような喧嘩をしないように一緒になって対策を考えることも大切です。

「じゃあ、許すから今度ディズニーに連れてってね!」

「これからは喧嘩しない仲良しカップルでいようね!」

「はい、喧嘩はもう終わり!」

などと、仲直りをして喧嘩が終わったら、すぐに可愛い彼女に戻る準備を整えておきましょう。

 

対面して話し合うのが難しければ電話やLINEでもOK

もしも、彼氏と対面して話し合うのが難しければ、電話やLINEから話し合いを進めても良いかと思います。

ただ注意すべきは、LINEよりも電話、電話よりも対面の方が、誠意や気持ちが伝わり合いやすいことは忘れずに。

電話やLINEで無事仲直り出来た場合でも、会った時には必ずゴメンと一言お詫びをしておくようにしましょう。

 

女の涙は喧嘩の仲直りの障害になることも

喧嘩した彼氏と上手に仲直りしたいのであれば、話し合いの最中に涙をなるべく見せないようにした方が良いでしょう。

男女のコミュニケーションにおける違いとして、男性は問題を解決するために、女性は共感を得るためにコミュニケーションを取る傾向にあります。

ですので、仲直りのために問題解決を進める彼氏にとって、強い感情表現となる女の涙は面倒で話し合いの障害として捉えられてしまうかもしれません。

女の涙は時に武器にもなりますが、時には障害になってしまうことも覚えておいて下さいね。

 

仲直りした後は今まで以上に思い遣る気持ちを

喧嘩した彼氏と無事仲直りが出来たら、今までの喧嘩はそこで終了です。

お互いがさらに仲良くなれたこと、カップルとして成長できたことをポジティブに考えて、また新しいスタートから2人で進んでいきましょう。

喧嘩しないに越したことはないが、上手に喧嘩をするのも仲良しカップルでいるための秘訣ですよ!

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