モテそうでモテない女性の特徴は?「モテそう」と言う男性心理

モテそうでモテない女性の特徴は?「モテそう」と言う男性心理

「モテそうと言われるけどモテないのはなんで?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

「モテそう」という言葉は、使う側にはとても都合の良い便利な言葉です。

一方で、受け取る側になると、時にどのように受け取っていいのか分からなくなってしまう難しい言葉でもあります。

その理由は、「モテそう」の言葉には色んな心理や本音が隠されていることが多いからです。

「モテそうって言われるけど全然モテないんだけど…」

「初対面の男性にモテそうって言われたけど、どういうつもりなの?」

など、モテそうでモテないとする女性の特徴や隠された男性心理について見ていきたいと思います!

「モテそう」と言う男性心理

「モテそう」と言う男性心理

モテそうと言われるけどモテない女性の特徴を見ていくにあたっては、「モテそう」と言う男性心理から見ていく必要があります。

なぜなら、なぜ男性がモテそうと言ったのかの理由を知れば、自然にモテそうでモテない女性像が浮かび上がってくるからです。

おそらく知りたいのは「モテそう」と言う男性が自分に対して脈ありなのかどうかということかと思います。

ですので、「好意があるのか」を基準にしてみると、モテそうと言う男性心理は大きく以下3段階のように分けられるでしょう。

  • 好意度【3】:男性がアプローチをするには難しい、合理的ではなく面倒であることを示す心理
  • 好意度【2】:実際にモテるのか、自分を受け入れてくれるかの反応をチェックする心理
  • 好意度【1】:自分のタイプではないことを示す心理

好意と言っても「恋愛対象としてアリかもしれない」くらいの不確かな心理ですが、それが初対面の第一印象であっても、恋愛対象になるかならないかはモテるかモテないかの境界線であることに違いはありません。

なぜ男性は「モテそう」と言ったのか、その心理について見ていきましょう。

 

アプローチするのは難しくて合理的ではないという男性心理

男性は競合性を意識し、合理的に物事を進めようとする傾向にあるため、誰もが美しくて可愛いと思うライバルが多そうな女性、自分よりも賢くてデキる女性を恋愛対象にするのは好まない傾向にあります。

つまりは、魅力的な女性に好意を伝えたいつもりであっても、釣り合わないと感じる自信の無さやアプローチしきれないもどかしさ、またライバルが多く敵わなさそうだから社交辞令や褒め言葉として「モテそう」を言った男性心理が隠れていると言えます。

いわゆる可能位の低い「高嶺の花」には近づこうとせず、比較して成功率が高いと思う女性にアプローチした方が「成功しやすく傷つきにくい」というのも男性心理と言えるでしょう。

女性に対して好意があるからといって、必ずしも男性は積極的なアピールをしてくるとは限らないという例として挙げられます。

 

また、女性からもっとアプローチして欲しいとアピールしても、鈍感なのか口説き方を知らないのか引いていってしまう男性も少なくありません。

明らかにこちらのアピールに気づいていないようであれば、鈍感な男性に合ったアプローチから仕掛けてみて下さいね。

鈍感な男の特徴と恋愛を進めるためのアプローチ法【9つ】

 

反応チェックをしたい男性心理

モテそうでモテないとする女性がどのように受け取って良いのか最も悩んでしまうパターンが、反応チェックをしたい男性心理による「モテそう」の言葉です。

反応チェックをしたい「モテそう」の言葉には、以下のように色んな心理が隠れていることから読み解くことはとても難しいものになります。

  • 自分に好意があるだろうか
  • 自分との会話を楽しんでくれるだろうか
  • 距離感を近づけても大丈夫だろうか
  • むしろ嫌われていないだろうか
  • 誘っても良いのだろうか
  • 色んな男性からアプローチを受けてるのではないだろうか
  • 色んな男性と遊んでいるのかもしれない

などなど、「モテそう」の言葉を利用して、自分に対する反応や女性のことをそれとなく探ろうとしている男性心理が隠れている訳です。

だからこそ、褒め言葉やちょっとした好意の表現のように思える「モテそう」という都合の良い言葉を使うことで、相手の心を少し開き、自分への反応をチェックしやすくしているとも言えます。

 

最もやっかいなのが、反応チェックだけして、ある程度の好意が確認できたことに満足してコミュニケーションが終わってしまうケースです。

それはキープや承認欲求といった心理でもあるでしょうが、例えば女性であっても「(好意の無い男性に対して)○○さんってモテそうですよね!」と男性の機嫌を取ることだってあるかと思います。

もしくは、男性から好意の反応が返ってくるようであれば次に進めて良いという、相手のリアクション次第で次の行動を決めようとする心理も隠れていることでしょう。

ですが、それは男性も同じで、反応チェックをしながら女性から思ったようなリアクションが返ってこないので、最終的にアプローチをしないという結果になってしまうようになります。

その最後にあるお誘いのアプローチがあるかないか、その有無が「モテる」「モテそう」を分ける本質であることを理解することが大切です。

 

タイプではないことを表す男性心理 

タイプではないことを遠回しに伝えようとする心理から、「他の男性にはモテそうだけど、自分のタイプではないかな」という意味合いを込めて「モテそう」という言葉が使われることもあります。

それはご機嫌取りだったり、場の空気に配慮した言葉であったり、女性を褒めることで自分も褒めてもらいたかったりする男性心理も隠れているように思えます。

普段から女性との会話に慣れている、姉妹など女性が多い環境で育ったといったタイプの男性は女性への言動に慣れているため、女性がタイプではない男性に言う「モテそう」と全く同じ使い方をすることもあります。

それはただの社交辞令やお世辞であったり、素直にモテそうだと思った褒め言葉であったりと深い意味を持つ言葉ではありません。

モテそうと言われるけどモテない女性の特徴

モテそうと言われるけどモテない女性の特徴

モテそうと言われるけどモテない女性の特徴をイメージすると、「何かが足りていない」「不足している」という印象を持ってしまうのかもしれません。

ですが、それは魅力が足りないからとは限らず、まずはモテそうと言われるけどモテない女性を以下3パターンのように分けて考えてみる必要があります。

  • 「モテそう」と言う男性と釣り合わない、見合っていない、相性が合わない
  • 「モテそう」と言われた後のリアクションや返す言葉の選択を間違っている
  • 「モテそう」とは言われるけど、やはり何かが不足している

これら3つのパターンについて見ながら、自分がどこに当てはまるのかチェックしてみて下さいね。

 

高嶺の花と言われるスペックが高い女性

先述の通り、美人、才女、お嬢様など才色兼備の女性は、モテそうと言われるけどモテない女性の例として挙げられてしまいます。

その理由は、心理学的にも自分と大体同じくらいと思う異性をパートナーに選ぼうとする傾向にあるとされるように、自分とは不釣り合いな上の存在の女性を褒めることはあっても、口説くまでには至らないことが多いからです。

また、当然のことながら自分のスペックを良く理解している女性であるため、不釣り合いな男性では物足りず、思い描く理想の男性とは出会えていないというのが悩みの種であるのも特徴と言えるでしょう。

もしアナタが才色兼備と言われるような女性であるならば、それはかなり少数で貴重であり、それは人並み以上の努力をした結果であることを誇りに持つべきでしょう。

理想が高いとは言いませんが、ただその分だけアナタに見合う男性は少数で貴重であり、色んな女性達からアプローチされている男性であることを理解しておく必要があります。

「モテる」は万人受けであり、「愛される」はただ唯一の男性に受けること。

どちらを選ぶかはアナタ次第であり、選択できることの優位性に甘えているとチャンスを逃してしまうかもしれないのでご注意を!

 

返すリアクションを間違ってしまう女性

モテそうと言われるけどモテない女性の特徴として最も多いのが、男性からの「モテそう」に返すリアクションを間違えてしまうことです。

「○○ちゃんってモテそうだよね!可愛いし、ノリも良いし!」

「えっ、彼氏いないの?モテそうなのに!?」

「○○ちゃんってオシャレでモテそうだよね~」

色んなシチュエーションがあるでしょうが、上のセリフを見て、どのような反応チェックをしたい男性がイメージされたでしょうか。

また、「私なんて全然モテないよ~」「前もモテそうって言われたのに…」とネガティブな愚痴を返してたりいないでしょうか。

 

ただ結論を言えば、色んな男性を想像をすることがあっても、男性の中になる心理なんて読めるはずがありません。

後程触れていきますが、だからこそ「モテそう」という探りの言葉に対して、女性も探りの言葉を返していくということが大切になります。

モテそうと言われてもっと自分を探って欲しいと思ったなら、それは男性心理としても自分を探って欲しいから言った言葉かもしれません。

 

何かが不足している女性

「モテる」と「モテそう」は異なるもので、モテそうと言われる人はモテる人と比べると何かが不足していると言えてしまうでしょう。

例えば、ファッションやメイクなど外見が完璧であっても、笑顔が少なくガードが固い、振る舞いや言動に品がないなど、1つ良い物があっても1つの悪い物が目立ってしまえば良い印象は残りません。

モテるための魅力とは、必ずしも量を増やしたり、一つの魅力だけを極めれば良いというものではないでしょう。

確かに、魅力の数が多いことはそれだけ色んな男性を惹かせられ、質の高い魅力は自分の強みや自信に繋がります。

ただ、「モテそう」から「モテる」に変わりたいと思うのでしたら、プラスポイントばかりではなくマイナスポイントを減らすことが大切です。

モテる女の秘訣!男心をつかむモテる女子の【9つの特徴】

男性からモテそうと言われた時の対処法

男性からモテそうと言われた時の対処法

では実際に、男性からモテそうと言われた時の対処法について見ていきたいと思います。

先述の通り、モテそうと言う男性心理としてはアプローチが難しい、反応をチェックしたいなどでしたよね。

ですので、男性がアプローチしやすいように一度受け入れて近づいてみれば良いということです。

つまりは、いわゆる「隙」を作ってあげるということがポイントです。

その後さらにアプローチしてくるのか、引いていくのか、返ってくるリアクションがその男性の心理や本音を明かすヒントになるはずです。

では、「モテそう」の言葉にどのように返していくと良いのか、一緒に見ていきましょう!

 

否定して相手を褒める

社交辞令やお世辞である可能性もあることから、まずは否定(謙遜)をするようにしましょう。

もし否定や謙遜が苦手であるならば、「ありがとう」と感謝を伝えれば良いかと思います。

 

「私モテそうって言われるけど全然モテないんだよね~」というセリフはNG。

なぜなら、そのセリフは謙遜している訳ではなく、自らモテないことをアピールしているだけだからです。

男性としては「この子って何かが足りないんだ」「結局モテないのはマイナスポイントがあるからだろうな」とネガティブな方向に考えが進みますので避けた方が良いでしょう。

 

大切なポイントは、男性心理の本音は分からなくとも、褒め言葉をもらったのですから、相手にも褒め言葉を返してあげること。

「○○くんもモテそう!」と同じ言葉を返しても良いですが、当てはまりそうにない場合は、外見でも話し方でも構わないので褒め返してみて下さい。

男性女性関係なく、人間は褒められると嬉しさから心を開きやすくなり、褒めてくれた相手に好意を持ちやすくなるものです。

 

理由を聞いてみる

ある程度打ち解けた関係であれば、男性が「モテそう」といった理由を聞いてみるのも良いかと思います。

タイプや人によって異なるのが難点ですが、

  • モテそうと思ったポイント
  • 説明する時の雰囲気

などで、自分とどのように接したいのか、アリかナシかを探るくらいのヒントにはなるはず。

 

ここでのポイントは、男性とある程度打ち解けているかどうかということ。

よくあるシチュエーションとして、コンパや飲み会などの出会いの場で、

「〇〇ちゃんってモテそうだよね!(彼氏の有無や反応をチェック)」

「え~嬉しい!どの辺がモテそうだと思ったの?」

なんて聞かれても、初対面で関係値も浅い女性のことは分からないし、ただ褒めてもらいだけの面倒な女という印象を与えるだけになってしまう恐れがあるからです。

アリかナシか曖昧な態度を取る男性の本音を探るために、「なんでモテそうって言ったの?」と聞いてみるのも良いかもしれませんね。

 

興味を示して近づいてみる

「モテそう」の言葉をキッカケに男性から距離感を近づけてきたら、コチラも一度興味を示して近づいてみましょう。

基本的には男性がメインに会話が進み、女性が受け答えしていくという流れになるかと思いますが、所々で「共感」し「質問」を返すようにしてあげるのがポイントです。

「共感」によって共通点が見つかると仲良くなったと思う心理が働く傾向にあり、「質問」によって興味があること(少なくとも興味がない訳ではないこと)を示すことが出来るからです。

あくまでここではその男性と付き合うかどうかではなく、「モテそう」から「モテる」に近づくためのものとしています。

男性によって態度を変えるのではなく、どのような男性にも変わりなく笑顔で接することが出来るのはモテる女性に欠かせない魅力の一つです。

女性の笑顔に弱い男性心理とは?男性が惹かれる笑顔の効果!

 

相談してみる

関係性や場の雰囲気を選びますが、相談をするような形で「モテそうって言われるけどモテないのは何でだと思う?」と頼ってみるのも一つの手です。

ご存知の通り、女性に頼られることを好む男性は多く、相談するということは信頼している(フリだとしても)ニュアンスもあるため、アナタに対する男性の心理や本音も自ずと出てきやすくなるかと思います。

年上の男性、役職者、リーダー的なまとめ役やポジションの男性に有効な方法ですので、コチラの記事も参考に「おじさんにモテる女性」を演じてみると良いでしょう。

おじさんにモテる女性とは?おじさんキラーの【10の特徴】

 

「モテそう」と「モテる」の違い

「モテそうでモテない」と「モテる」の違いの境界線は、アプローチをされるかされないか、口説かれるか口説かれないかがポイントになるかと思います。

ですので、男性がアプローチしやすいようにまずは「隙」を作ってあげることが重要になりますが、男性を惹きつける隙というのは、これもまた一つではなく色んな要素が組み合わせって生まれる魅力であります。

いわゆる外見やライフスタイルがキラキラした女子力の高さを身に付けることも大切です。

ですが、「今度2人きりで会いたい」「デートしてみたい」と思われる女性であろうとする方がモテる女性に近づけるのではないでしょうか。

モテる女性といっても色んなタイプがありますから、アナタが思い描く「モテる女性」と見比べながらコチラの記事もチェックしてみて下さいね!

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