会いに来てくれない男の心理は?構ってくれない彼氏の本音

「いつも私が会いにいくばかりで、彼氏から全然会いに来てくれない…」と悩んでいませんか?

彼氏のことが好きだけど、構ってくれない彼が本命か遊びのどちらで考えているのか、本音が気になってしまっているでしょう。

今回は、会いに来てくれない男の心理についてご紹介します。

会いに来てくれない男性心理とは?

会いに来てくれない男性心理とは?

結論から言うと、会いに来てくれない男性の心理としては「労力を掛けてまで会いに行きたいと思っていない」という本音が隠れています。

つまりは、彼女のために尽くそうとする気持ちが無い心理状態であるということです。

「じゃあ、私は本命彼女ではなくて、遊びやキープの女なのね…」と考えてしまうでしょうが、その考えに走るのは一旦ストップした方が賢明かもしれません。

その理由は、会いに来てくれない理由が、男性だけではなく女性にもある場合があるからです。

 

会いに来てくれない男性心理をもう少し深堀りしていくと、以下4つの心理が挙げられるでしょう。

  • 彼女よりも優先したいことがある
  • 彼女に不満がある、気持ちが冷めてしまった
  • 男性優位の恋愛を求めている
  • 遊びやキープと考えている

これら4つの男性心理を紐解いていきながら、なぜ会いに来てくれなくなってしまったのか、その原因を探るヒントにしてみて下さいね。

Sponsored Links

会いに来てくれない男が優先したいこと

会いに来てくれない男が優先したいこと

彼氏が会いに来てくれない理由の一つとしては、彼女よりも優先したいことがあるからです。

いつも一緒にいられるカップル像は理想的ですが、個人的に優先したいこともあるでしょうし、一人でいたい時もあるでしょう。

彼が自分を優先したい心理であるのに、彼女が自分を優先して欲しい気持ちでいると、すれ違いが生じてしまうという訳です。

ですので、もしかしたら女性側の自分本意な気持ちが、彼を「会いに来てくれない男」に変化させてしまった可能性もあります。

彼女より他のことを優先する男性心理について覗いていきましょう。

 

仕事を優先したい

仕事というのは、男性にとって大きな意味を持つことを理解することが大切です。

仕事が上手く行っているから収入がある、仕事でライバルに負けたくない競合心の男性心理がある、今の地位があるからこそ彼女がいる、などなど、男性にとって仕事が出来る出来ない、収入が多い少ないは、自分の価値観を見定めるのに大きな指標となります。

「仕事と私、どっちが大切なの?」という名セリフがありますよね。

男性の答えとしては「どちらも大切である」「時に仕事を優先する自分を理解してくれない女性を本命彼女として考えるのは難しい」というのが男性心理でしょう。

そこで、構ってちゃんな自分本位の彼女が、男性にとって大切な仕事と比べるような言動を行うとどうでしょうか?

「彼女のために!」と思っていたのに、それ気持ちを理解してくれないことに冷めてしまうのが男性心理でもあるのです。

 

趣味や一人の時間を優先したい

女性にとって彼氏といる時間が一番かもしれませんが、男性にとって彼女といる時間が一番とは限りません。

男女に限らず、時に趣味を優先したい時もあるでしょうし、一人でボーッとしたい時だってあるでしょう。

また、彼女よりも男友達と遊びたい時だってあるかと思います。

特に恋愛優先の女性は注意するべきことですが、趣味や一人の時間が満たされるからこそ、彼女に尽くそうとする気持ちが整うこともあるということを理解しておくべきです。

 

疲れて彼女どころではない

会いに行くことだけではなく、誰かのために何かをしてあげようとするのにはエネルギーを使うので、気持ちや体調が整っていないと、「彼女のために!」といった行動にはなりにくいもの。

まら、「好き」という恋愛感情はとても強いエネルギーを発しているので、時に恋愛を進展させるものですが、時に相手の負担になってしまうこともあります。

「仕事で忙しい」「休日はゆっくり休みたい」という男性側の意見に対し、「何で会いに来てくれないの?」という女性側の意見は対立するものですよね。

もしかしたら、彼女であるアナタ自身が彼を疲れさせている原因になっているのかもしれません。

会いに来てくれない男が持つ不満

会いに来てくれない男が持つ不満

男性は女性に比べ、感情を行動で表現しやすい生き物です。

ですので、彼女に対する何かしらの不満や嫉妬が、彼を「会いに来てくれない男」にしてしまった可能性も十分考えられます。

彼が会いに来てくれなくなってしまった不満の原因について探っていきましょう。

 

ワガママが多くて甘えすぎ

「彼女の笑顔が見たい」「可愛い彼女のワガママを聞いてあげたい」という男性心理です。

しかし、人には限界がありますので、彼女を優先するばかりに無理を重ねていけば、いつしか限界が訪れてしまいます。

「せっかくの休日なのに、家でゲームしてるの?」「平日だけど、せっかくだから一緒にご飯食べよう!」といったように、例え軽いと思われるワガママだったとしても、体力や金銭的な負担は男性とってプレッシャーになってしまうこともあるのです。

行動で愛情表現をする傾向にある男性心理としては、「いつも彼女のワガママに付き合っているから」「いつもお金を多く払っているから」といった好意の気持ちが、「同じように自分のワガママを優先したい」気持ちを強くしてしまっていることを理解してあげるべきでしょう。

 

男性のプライドを傷つけた

男性は女性が思っている以上に傷つきやすい生き物であり、何かしらの言動が彼のプライドを傷つけてしまい、不満を持たせてしまった可能性もあります。

一番身近にいる彼女であるからこそ理解して欲しい心理があるのに、他の男性と比べたりして「男なんだから」「男らしくない」なんて発言は、彼の気持ちを遠ざけてしまう恐れもあります。

彼女前では弱みを見せないように踏ん張っているだけで、男性だって一人の人間です。

彼の寂しいサインを読み取って、寄り添えていますか?

⇒ 男性が送る「寂しいサイン」と寂しい時に隠している男性心理

 

マンネリ化して気持ちが冷めてしまった

カップルの最大の悩みでもあるマンネリ化ですが、面白いことに恋愛の当初にはあったドキドキやキュンキュンの気持ちをずっとは保てないようになっています。

その理由は2つあり、まず一つ目としては、恋愛ホルモンは3ヶ月~3年程度しか分泌されないこと。

もう一つの理由は、男性の恋愛傾向として、熱しやすく冷めやすいことにあります。

長続きするカップルでいるためには、お互いの努力が必要です。

⇒ 長続きするカップルの秘訣!仲良しカップルの【13個の特徴】

⇒ セックスレスになりたくない!レス夫婦のあるあるから考える対策

会いに来てくれない男が考える恋愛の形

会いに来てくれない男が考える恋愛の形

追われる恋愛を求める女性がいるように、女性から尽くされる恋愛を求めるタイプの「会いに来てくれない男」も存在します。

それは、彼の性格や理想とする恋愛の形ですから、そういったタイプの男性もいるということを頭の片隅に覚えておくと良いでしょう。

会いに来てくれない男が考える恋愛の形について見ていきましょう。

 

男性優位の恋愛を求めている

横のフラットな関係ではなく、男性優位な上下のある恋愛を求める男性も少なくありません。

「女は男の3歩後ろを歩くべき」「女性は男に尽くすべき」といった、いわゆる古い男女関係を描いている男性にとっては、女性から会いに行くべきと考えていることでしょう。

他人の性格や考え方を変えるのはとても難しいことであり、お互いのためにならない我慢の恋愛になってしまうのであれば、別れという選択肢について考えてみる必要があるかもしれません。

 

自己中心的な性格である

自己中心的な性格である場合、恋愛においても、自分の思い通りに進めたい心理があるでしょう。

他人から与えられることが当たり前であり、何よりも「自分のため」を優先に考えているため、女性側が男性の思い通りにしたい心理に巻き込まれている状態とも言えます。

「彼が会いに来てくれないのは、私のことが好きではないから?」といったことではなく、自分の思い通りに動いてくれる彼女が好きなのです。

 

遊びやキープと考えている

遊びやキープと考えている

彼が会いに来てくれないことの最大の悩みとしては、自分が本命なのか遊びやキープなのかということですよね。

女性を遊びやキープとして考えている「会いに来てくれない男」の心理について覗いていきましょう。

本命彼女と遊びやキープとの違いをチェックしたい方は、コチラの記事を参考に。

⇒ 本命彼女かは態度でわかる!本命と遊びの【20の違い】

 

本命彼女からの格下げ

元々は好きで仕方がない本命彼女であっても、彼女に対する不満やマンネリ化によって本命から格下げされてしまうこともあるでしょう。

本命から格下げとなってしまったキッカケが、男性側にあるのか女性側にあるのかは分かりません。

しかし、結論的には、お互いのすれ違いによって「理想とする女性のタイプとは違う」という考えに落ち着いてしまったのは事実です。

ですが、だからといって別れるべきと答えを出してしまうのは、少し早すぎるかもしれません。

それは、女性側に原因がある場合、それを解決出来ればまた仲良いカップルに戻れるかもしれないからです。

 

他に気になる女性がいる

他に気になる女性が出来てしまい、その女性のことを優先して考えたいがために、会いに来てくれなくなってしまうことも。

それは彼女に対する不満やマンネリによる比較かもしれませんし、純粋により魅力を感じる女性に惹かれた結果であるかもしれません。

男性の中で「どちらを本命するべきか」がハッキリ整理出来ていない状況と言えるでしょう。

 

もっと他の女性と遊びたい

色んな女性と遊びたい、たくさんの女性からモテたいという女好きの男性は多いもの。

それは、ちょっとした浮気心や遊び心であるかもしれませんが、女性にバレなければ大丈夫という甘えの男性心理が隠れているでしょう。

女好きの男性にとっては、複数の女性が本命でもあり、元々誰一人も本命ではないことだってあります。

彼を追いかける恋愛に努力するのも一つの選択肢ですが、女好きの男性はいつまで経っても女好きであることは忘れずに。

 

会いに来てくれない男と別れるべきか

遊びやキープではないとしても、彼の本気度に疑問があり、本命彼女として思われていないと感じたのであれば、会いに来てくれない彼と別れるべきかどうかという問題に悩まされます。

会いに来てくれない彼と別れるべきかどうかの答えとしては「後悔しない選択する」こと。

つまりは、続けるか別れるかではなく、「彼のために努力して良かった」「彼と別れて良かった」と思えるように進めることが大切ではないかと考えます。

後悔しない選択をするためのポイントについてご紹介していきますね。

 

話し合いをしてみる

「会いに来てくれない」という問題に対して、まずは話し合いの機会を設けることが大切です。

彼が会いに来てくれなくなってしまったのは、何かの原因があるからでしょう。

その原因を解決出来るようであれば元通りですし、彼の本音を聞ければ別れるべきという選択も出来るでしょう。

話し合いをする上でのポイントとしては、一方的に会いに来てくれないことに対して不満をぶつけてしまわないようにすること。

男性の不満と女性の不満によるすれ違いが原因である場合は、「結局俺のことを理解してくれないのか…」と、さらに男性の心を閉じてしまうだけになってしまう恐れがあります。

まずは相手の考えを引き出すようにして、それから折り合いを付けるように自分の意見を述べていくのが、上手な話し合いのポイントです。

 

彼の変化を待ってみる

女好きや自己中心的な性格などを変えることは難しいですが、彼の変化を待ってみるのも一つの方法です。

仕事など女性よりも優先したいことがあるタイミングなのかもしれませんし、彼女との恋愛について真剣に考えているからこそ軽率に会いに行くようなことを避けているのかもしれません。

今まで男性に干渉し過ぎていると感じる場合には、少し距離を置いてお互い一人の時間を設けてみることも重要なことです。

 

自分の気持ちを確かめる

最後に一番大切なこととして、現在会いに来てくれない彼であっても、彼のことが好きであるか、彼以外は考えられない状態であるか、今一度自分の気持ちを整理してみることをオススメします。

彼が会いに来てくれないことに悩んでいる現状は苦しいでしょうが、好きの気持ちが強ければ乗り越えられることもありますし、好きの気持ちが弱ければ無理に固執する必要がないこともあるでしょう。

自分のことも大切にしてあげて、後悔しない選択が出来るよう、今一度彼に対する気持ちを確かめてみて下さいね。

⇒ 彼氏を好きかわからない!彼と続けるか別れるべきか診断